かつての灯明峯寺、歴史を感じる燈明岳。
燈明岳(役行者の石祠)の特徴
燈明岳は犬鳴山の中にある歴史的な場所です。
かつて寺が存在した由緒ある祠が見られます。
裏手には葛城修験の三角点がある景勝地です。
犬鳴山にある燈明岳に対してか案内板には「東の燈明ヶ岳」とあったかつてはここに寺があったみたいだが現在は見る影も無い祠の裏手に三角点がありました。
葛城修験の行所です。かつては、葛城修験のお寺もあったそうです。葛城修験では、犬鳴山の燈明岳(西)に対して、こちらは'東の燈明岳'と呼ばれてます。
| 名前 |
燈明岳(役行者の石祠) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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燈明岳(東ノ燈明岳)の頂上は平坦になっていてかっては灯明峯寺と言うお堂があった様ですが江戸時代に入る頃には無くなっていた模様。今でも立派と言える常夜灯や花筒、手水鉢とともに石祠があり中に役行者様の像が祀られています。