天照大御神の御船の道。
水饗神社の特徴
倭姫命が宮川を巡幸した神社で歴史的背景が深いです。
移設されて日保見山八幡宮に祀られる特別な場所です。
大湊町の古い位置に由来する神社の独自の魅力があります。
水饗(みあえ)神社は移設されてこの「日保見山八幡宮」に祀られていますが以前は大湊町の中に在りました。跡地は小さな公園となっていますが大きな石碑と石で井形に組んだ井戸が今でもあるので興味のある方はそちらも行かれては如何でしょうか?「忘れ井」と表記されています。
| 名前 |
水饗神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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瀧原宮から天照大御神が鎮座する宮処を探し求めて、南伊勢の山中、宮川上流を巡幸した倭姫命は宮川を守る神と出会った川原神社では大若子命が、「五十鈴川の川上によい御宮処がある」と御船の迎えがあり、倭姫命は御船で宮川を下り伊勢湾に出ました。小さな浜で、鷲をつかまえる翁と出会い、よい水はないかと倭姫命が尋ねると、その翁は冷たい清らかな水を汲み倭姫命にご馳走し、さらに、料理を提供したそうです。この功績を讃えて水饗神社(みあえじんじゃ)を定め、その浜を鷲取小浜鷲ケ浜と名付けました。