萬華之塔から体験する歴史の深み。
アンディラガマの特徴
萬華之塔から奥の場所に位置し、歴史の深さを感じることができるスポットです。
当時使っていた食器や瓶、壺の破片が見られる貴重な体験が待っています。
コウモリの生息地にもなっていて、自然との共生を楽しめるエリアです。
我々は永遠に忘れてはならぬ。頭を下げて今の現世の日本🇯🇵がある事に感謝するのが、当時の方々に対するせめてもの報い。
この時期は蚊が多くて虫除けは必需品。
戦時中は住民の避難壕として使用され、日本軍も使用したそうです。萬華の塔の奥にあります。
ガマ、線香を持っていけばよかった。静かに場を感じさせてもらいました。安らかに。ガマのそばに碑があり亡くなった方々のお名前もありました。碑を囲むポールに錆びた砲弾が使われており強く印象に残りました。また炸裂した砲弾も置いてありました。鉄の大きな弾がタコの足のように四方八方に変形する恐怖を感じました。行ってよかったです。虫除けスプレーをして行くのが良いですね、GWでしたが蚊に刺されました。
真壁千人壕とも呼ばれています。避難してきた住民の避難壕となっていましたが、日本軍も使用していたそうです。
萬華之塔から奥へと進むと行ける。
萬華之塔が目印です。塔の横道を行くとあります。アンティラとは「溢れる」という意味です。ガマの奥に水が湧いているところがあったためです。ここは地域住民の避難壕でしたが、やがて日本軍の砲兵部隊に占領されました。奥までずっと続きますが、狭く、また蝙蝠の営巣地でもあり途中から立ち入り禁止となっています。陶器や瓶の欠片、火炎放射の黒く焦げた後があります。
コウモリの生息地となっているため、あまり奥までは行けませんが、当時使っていた食器や瓶、壺の破片などが落ちており、また、火炎放射の跡があります。
どこのガマも同じようなもの。
| 名前 |
アンディラガマ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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萬華之塔からグルッと周ったところにあります。