平和を見守る萬華之塔へ。
萬華之塔の特徴
沖縄戦の歴史をひしひしと感じられる平和な場所です。
1万9000人の遺骨を納めた納骨堂が併設されています。
戦禍に斃れた軍馬の慰霊碑も存在する特別なスポットです。
石碑があります。
終戦後、真壁一帯には膨大な遺骨が散乱していた。地域の人々が共同作業で遺骨収集を行い、1951 (昭和 26 )年集落の北側に納骨堂を建立し、遺骨を安置した。箱形の納骨堂の上には塔名を記す碑が建てられた。碑文のないこの慰霊塔は、真壁の人々の浄財によって建立されたもので、塔の手前に立つコンクリートの壁には寄付者の氏名が刻まれている。納骨堂の中には現在も無名の戦没者が眠る。毎年 6 月 22 日に字主催の慰霊祭を開催している。-糸満HP 市内の戦跡を歩く4より-
戦後に真壁地区の住民が共同作業で遺骨収集を行い、1951年に集落の北側に納骨堂を建立し、遺骨を安置した。箱型の納骨堂の上には塔名を記す碑が立てられた。碑文のないこの慰霊塔は真壁の人々の浄財によって建立されたもの。塔の手前には寄付者の氏名が記されている。納骨堂の中には現在も無名の戦没者が眠る。
訪れるのに平和な場所。空の爆弾シェルがエリアを飾ります(原文)Peaceful place to visit. Empty bomb shells decorate the area
沖縄戦でこの付近で亡くなった兵隊及び民間人の遺骨1万9000人を納めた納骨堂である。
戦後、真壁地区の人が、この周辺にあった沢山の遺骨を国籍の区別なく集めて納めた納骨堂と萬華之塔がある。この慰霊塔から奥へ真壁千人壕(アンティラガマ)へつづく道が伸びている。距離的に2~3分である。真壁千人壕は奥に広がる大きなガマなので日本軍部隊が使用したようである。また、別な入口からも民間人が避難してきたようである。ガマの詳細は後日記録を調べて再度upしたい。
真壁地区内にあります。車を停めるところはありません。塔の柵は砲弾の弾頭が利用されています。
砲を輓く役につき、戦禍に斃れた軍馬の慰霊碑も建立されています。
戦後、真壁地区の人が、この周辺にあった沢山の遺骨を国籍の区別なく集めて納めた納骨堂と萬華之塔がある。この慰霊塔から奥へ真壁千人壕(アンティラガマ)へつづく道が伸びている。2~3分の距離である。真壁千人壕は奥に広がる大きなガマなので日本軍部隊が使用したようである。また、別な入口からも民間人が避難してきたようである。ガマの詳細は後日記録を調べて再度upしたい。
| 名前 |
萬華之塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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沢山の慰霊碑があります。