田んぼに小さな神社、五穀の守護神。
加努弥神社の特徴
整備が行き届いた小さな神社で、美しい田園風景が広がります。
御祭神は稲依比女命であり、歴史ある神社です。
伊勢神宮125社の一社で、地元では小森さんと親しまれています。
◎神宮125社の中で一番小さな神社⚫︎田んぼの中にポツンと御鎮座。⚫︎神宮内宮末社⚫︎敷地面積が神宮125社中で一番狭い。⚫︎社殿はなく石神様が祀られています。⚫︎大津波の歴史がある地なので、どうか災害からこの地をお守りくださいと願わずにはいられない。
以前はこの付近に五十鈴川が流れていたらしいです。駐車場は有りません。
小さな神社ですが良く整備されてます。
田んぼが目の前に開けて素敵な景色。125社の中では珍しい石神様です。
加努弥(かぬみ)神社皇大神宮(内宮)末社御祭神は稲依比女命(いなよりひめのみこと)五穀の守護神内宮敷地内にある所管社「瀧祭神」と同じく社殿が無く、石畳の上に石神として祀られています。正面は南向きに鳥居があるのですが目の前の田圃に落ちそうです。もとからこの様な境内ではなく平安時代以降の武士が活躍する室町時代になり京都から伊勢神宮への物資等援助が途絶え神領地の伊勢とはいえ荒廃していった摂社末社があったそうです。しかもこの加努弥神社は五十鈴川の氾濫で水没して社殿が流されてしまい再建築されずに今に至ります。多分無人で管理されなくなった神社の境内や参道も地元農家に削られて今の狭い敷地になったと想像出来ます。周囲に駐車場が無いので車で参拝する際はご注意ください。
田園風景の中に、不自然な森が有るのですぐ分かります。社殿は無く玉砂利の上に石が祭られていました。
御祭神:稲依比女命創建の詳細は不明ですが、皇大神宮儀式帳という書物に当社の記載がありますので延暦23年(804)以前から存在していたようです。当社は皇大神宮(内宮)末社です。周辺は田んぼで、当社は社殿がなく、石畳の上に御神体の石が祀られている簡素な造りとなっています。拝:2020/08/06伊勢神宮125社(49/125)
地元では小森さんと呼ばれています。
田んぼの中にポツンと立っています。社殿もなく忘れられてしまったように見えますが田んぼを黙って見て見守っているようにも見えます。車の置き場所はありません。少し離れた公園のあるところに止めました。
| 名前 |
加努弥神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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