沖縄戦の真実、心に響く歴史。
沖縄県平和祈念資料館の特徴
沖縄の赤瓦の屋根を模した、印象深い巨大な建物が特徴です。
沖縄戦の資料が豊富に展示され、歴史をじっくり学べる場所です。
平和祈念公園内に位置し、美しい青い海を望む穏やかな環境です。
この場所には必ず行った方がよい。戦後80年で、色々な事を考えさせられる。対応できる準備はしておかなきゃいけないが、戦争を起こさないようにしなくてはならない。決して子供が戦争に参加するような形にはしてはいけないと思った。10歳くらいの子供なら説明してあげると色々感じるものがあるかと思います。外に売店があってそこのおばあちゃんが作ってくれる、沖縄ソバがおいしいですよ。風が強いと箸などがとばされるので要注意です。
沖縄の歴史について学んできました。是非たくさんの方に知って頂きたいです。
ひめゆりの塔に続いて訪れましたがとにかくすごい写真や映像の連続、米軍上陸は知っていましたがこれ程までかと思い知らされました(館内撮影禁止)日々の生活に文句ばかり言っている自分が恥ずかしくなりました。少し(大いにかな)反省します。
貴重な資料が沢山残っています。戦争の悲惨さがわかる資料館です。修学旅行生がとても多かったです1階でチケットを購入。2階で見学します。
沖縄戦の詳しい説明があります。建物自体がとても素敵です。この資料館を見たら海岸線に歩いて行き、ひめゆり学徒隊が隠れた岩場など見れると思います。
沖縄県平和祈念資料館は、沖縄県糸満市の平和祈念公園内にある博物館で、沖縄戦の歴史や平和の大切さを伝える施設です。常設展示では、住民視点で沖縄戦をテーマに、写真、遺品、証言映像などを通じてその実相を伝えています。設立の目的は、戦争の犠牲者を追悼し、歴史的教訓を次世代に継承し、恒久平和を訴えることです。展示は「沖縄戦への道」「鉄の暴風」「地獄の戦場」「沖縄戦の証言」「太平洋の要石」の5つのテーマで構成されています。入館料は大人300円、子供150円で、開館時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)。月曜休館(祝日の場合は翌日)駐車場は無料です。
この場所は素晴らしく、琉球王国の時代から米軍基地、そして現在の沖縄県へと至る歴史の流れを手短に理解できます。海外からの観光客にはオーディオガイドの利用を強くお勧めします。音声解説を利用すれば文字資料を読むより理解しやすい反面、あくまで概要にとどまるため、さらに深い内容に触れたい場合は上記の文章を読むことで実感が深まるでしょう。特に印象的なのは洞窟内部で、戦車が通過する際の音が恐怖心を呼び起こします。洞窟を出た後、平地で撮影された写真に多くの犠牲者が写っているのを目の当たりにすると、より一層の畏敬と哀惜の念が募ります。高校生以上の方の来訪を推奨します。内容が深く、沖縄に関する歴史的背景を理解する上で非常に有益だからです。
初めて沖縄を訪問した際に訪問させて頂きました。とても広い公園で平和記念資料館は立派な建物の中に沢山の戦争遺品や映像が展示されていました。激しい戦闘があった沖縄で直接当時の状況を知り胸が苦しくなりました。展示室から出た時に全面に穏やかな海が広がっていましたが、当時は米軍の艦艇で埋め尽くされ激しい艦砲射撃に沖縄の人達が苦しめられていたと思うと平和が1番と心から思いました。沖縄戦で亡くなられた全ての方に合掌。
沖縄の歴史がわかります。沖縄戦からいかに復興していったかを感じることができます沖縄返還が1971年でまだまだ50年たらず今の平和の有り難さを感じることができました。中高生くらいの多感な時期に一度は来た方が良いと思いました。
| 名前 |
沖縄県平和祈念資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-997-3844 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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平和記念公園に併設されている博物館です。大人300円で入れます。展示方法は結構凝ってあり見応えはありました。一方で展示内容については(沖縄らしく?)かなり左寄りになっています。歴史問題で中立的な立場を示すのは難しいので、戦争について学ぶのであれば、ここだけでなくて東京の遊就館や各地の戦争博物館を観ることをお勧めします。