四国最大の戦跡と神社!
大富彦神社の特徴
道路脇にある鳥居が美しく、訪れる人を魅了します。
しっかりとしたお社が奉られている雰囲気に心が安らぎます。
藍住町の静かな場所に位置し、落ち着いたひと時を提供します。
四国最大ともいえる中富川の戦いの戦跡です。三好勢はこの戦いで長宗我部勢に大敗を喫し、多くの将を失うことになりました。勝瑞城に集結した三好勢は、総大将を十河存保とし、その後本陣を矢上城(勝興寺城・藍住町矢上西)に移し、渡河してきた長宗我部勢と激突、中富川原は激戦地となりました。この戦いで討死した、三好勢の将、犬伏城(板野町犬伏)主、犬伏左近が祀られています。赤沢家十二人衆の一人である犬伏左近は武運拙なくこの辺りで討死し、その後一族がこの辺りに移住して菩提を弔うために神社を建立したとのことです。犬伏家の方々が建立された鳥居があります。(犬伏左近の墓所はこのすぐ北側、東中富老人憩いの家の裏手にあります)ここ以外ではここから南に下ったところにある若一王子神社が戦没者を弔うために建立された神社ではありますが、四国最大級の戦いであるにも関わらず、どちらにもここが戦跡と示すようなものはなく、かろうじて犬伏左近の墓所の説明板に記されるのみです。
| 名前 |
大富彦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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道路脇に佇む、鳥居とお社が奉られている神社です。境内には、由緒碑や天保年間の燈籠があります。神社裏に古井戸がありました。