坂出市加茂町の原形を保つ山の神2号墳。
山の神2号墳の特徴
坂出市加茂町の歴史的な古墳群の一部です。
山の神2号墳はほぼ原形をとどめている貴重な遺跡です。
近隣に2号墳以外の古墳を探すのは難しいです。
山の神2号墳この近くに有る筈の1号墳、3号墳、4号墳は探しても見つからないが2号墳だけはほぼ原形をとどめていた。太陽光パネルの並んだ奥にあるのが道路からでも見える。しかも柵は解放されており見学できるようになっているのが嬉しい。盛り土は無くなり、奥の端の天岩(或いは縦岩)が無くなり、土砂が盛り上がっている。後で知ったが側壁の岩には木の葉の線刻画があるとのことでした。
| 名前 |
山の神2号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
坂出市加茂町に有る古墳群の一つです。この山ノ神古墳群は4基から成る古墳群で1、3、4号古墳は破壊が著しく横穴の石材が散らばっているのみです。2号古墳は羨道の入り口辺りが天井石共に残っていますが玄室、玄門は失っています。ただ、この山ノ神2号には残っている羨道の壁面石材に線刻で壁画が描かれいます。入って左側の下の方には人間のようなものが2ヵ所、右側には線でよく分からないものも描かれます。近くのサギノクチ古墳、醍醐古墳群にも線刻画が描かれているのでこの辺り地域文化が有ったのかも知れません。