磐田の海を一望!
津波避難タワーの特徴
磐田の海を眺めて楽しむ無料開放の日があります。
螺旋階段を登りながら、素晴らしい景色を堪能できます。
避難用設備が揃い、防災意識向上に役立つスポットです。
土日祝は、無料で中に入れます一番上から海岸をみると綺麗に太平洋が見れますよただ風はかなり強いです。
(日)は見学14時迄。1階入口にお姉さん。中腹にもお姉さん?屋上にも!?お姉さんがいてにこやかにご案内✨広報活動とはいえ3人も職員さん配置はちょっとびっくりしました。広い幅の螺旋階段を上ります。中腹に踊場があり防災用品がストックされていました。大きめのガラス窓も東西南北にあるため震災後の状況が広範囲で確認出来る。よくある鉄骨のみの避難タワーと全く違うのは完全な部屋になっている事。夏場も雨天時も身体的負担は少なさそう。中腹を更に登ると屋上に出ます。全長15メートル。もっぱら噂の7月に来る津波は30メートルだとか。
避難用だが、行った当日は無料開放していて、磐田の海を満喫しました。と同時に津波が到来した時の危険性や避難方法など、学ぶこともありました。
津波からの避難のためのタワーですが、土日祝日は、無料で解放しています。螺旋階段をぐるぐる上がると、パネルや災害物資の備蓄。このタワーの重要な役割が感じられ、時より薄れつつある危機管理意識を取り戻せた気がしました。屋上は心地よい風が吹き、素晴らしい景観。波に乗る人、釣りをする人、犬と散歩する人。この穏やかな日常が続くことを、願わずにはいられません。
SF感のある外観ですね。
避難タワーだけど、土日は眺望を楽しむためだけに開放している。管理の係が入口と上部にいて、安全管理に努めて居る。なるほど。良い眺めだ。津波でここに登る事にはならない様に祈るばかりだ。
以前から知っていましたが、閉鎖されていて中には入れませんでした今回寄ったら開放されていて中に入れました設備を見て勉強になったし防災意識を高める為にも大変役立つと思いますなにより景色が最高!ただの観光タワーとしてずっと続いてほしいです。
土日祝に一般開放していると知って津波避難タワーへ!3.11を機に作られた。景色がいい日は富士山も拝めるとのこと。
螺旋階段でぐるぐるとしているので目が回ります🌀🌀(笑)タワーが開いている時は係の方が常駐しています。お水や毛布があります。螺旋階段は、本当に避難しなくてはいけない状況になりパニックが人を襲ったら、この様な仕組みが役に立つのではないかな?と思います。押し合いや…慌てて転んでしまったりしても怪我が最小限に抑えられると思いました。タワーが常時開いている訳ではないので、避難したい時に閉まっていたらどうなのだろう…?
| 名前 |
津波避難タワー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
【2025.3】高さ 2階(避難階)12m 塔屋15m延床面積 317.03㎡1階床面積 31.84㎡2階床面積 255.37㎡塔屋床面積 29.82㎡収容人員 330人鋼管コンクリート充填構造とは鉄骨柱の鋼管内にコンクリートを充填し、座屈強度を高める構造です。中央は鉄筋コンクリート造りの階段室、2階は鉄骨造で外壁は押出成形セメント板。