花園のラグビーと共に、大雨時の貯水!
松原南調節池の特徴
松原南調節池は花園ラクビー場に隣接し便利です。
大雨時に貯水する施設として注目されています。
地下に貯水するための空間が広がっています。
松原南調節池という名は知らなくても、花園のラクビー場にある大雨の時の施設という方が分かりやすい。台風や大雨の時は、ラグビー場にも雨が流れ込んで大きな池になります。それが、晴れて水が引くんだから、どんだけ雨が降ったんだよとびっくりします。床下浸水も少なくなり、大雨も怖くなりました。その水が地下の施設に溜まる時に土砂も含まれます。その土砂は、手前の水槽に溜まるように、順番に水が溜まる仕掛けがあります。施設内は、やはりドブの臭いがするので、苦手な人は難しいかな。ふれあい祭りの時に、見学会があります。
| 名前 |
松原南調節池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/55938/matubaraminami.pdf |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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下水道だけでは流しきれない雨水を一時的に貯水する施設ラグビー場に隣接する立地で地下に貯水するための空間が作られてます。貯水池の大きさは、南北106.6m、東西41.6m、高さ18.7mで、貯留量は33,000m3恩智川の水位が下がったら、ポンプで排水。2台のポンプで24時間で排水可能とのことでした。