遺跡海を散策、古代の魅力発見。
広田遺跡ミュージアムの特徴
2022年完成の新しい施設で、広田遺跡が学べます。
古代広田人の集団墓地があり、一見の価値があります。
語り部の楽しいお話があり、遺跡の素晴らしさを体感できます。
ミュージアムではなくてここを見てほしい坂を上がっていくと、突如現れる遺跡海、空とマッチして美しいです北側と南側をぐるっと一周できます。
美しく立派な博物館。種子島の歴史や遙か遠い昔の人々の暮らしぶりを学べる。広田人はとてもオシャレが好きだったとの事。美しい貝をデザイン性高く加工して沢山身に付けていたと言う事実を知り、改めてその時代の人々の生き生きとした生活を感じる事が出来た。今も昔も…人は変わらないものなのかもしれない。10周年記念に来館者へ小さな缶バッチをくださったそれが(勿論これはイラストレーターさんが描かれていると思うが)とてもセンス良く素敵だったありがとうございました良い思い出になりました大事にします2025年夏。
10周年記念で無料でした。あまり人は入ってないです。遺跡まで歩いて数分。
昔の人の貝殻を加工して作る装飾は素晴らしい技術でした。
弥生時代から古墳時代(3世紀〜7世紀)の集団墓地。157体の埋葬人骨が発掘されたそうです。
展示物はもとより屋外の遺跡跡も見応えがあります。種子島には多くの遺跡がありますがなぜこんなに多いのか謎の多い島です。
最高でした。開館すぐに行ったからか貸切状態でした。受付の方に「ご希望であれば、語り部さんに説明してもらえますよ」と教えていただいたのでお願いしました。語り部さんからは、展示物には書いていないようなお話をたくさん聞けました。広田人のお顔立ちで、現代の有名人の中で近い方は誰なのか、とか、展示物の裏話をたくさん聞けて、充実した時間を過ごせました。この場を借りて心からのお礼を申し上げたいです。南種子島に行ったら宇宙センターだけではなくって是非こちらを訪ねてみてください!
広田遺跡ミュージアム、1週間後にH3ロケットの打ち上げを控えていたので、貴重な展示物は移動されてありませんでした。ギリギリで打ち上げ立ち入り禁止区域に入るため、万が一の事故などのために貴重な展示物はロケット打ち上げ時には市役所に移動させるそうです。貝殻の装飾品を多数残した広田人は、どこからやって来てどこにいったのか未だ不明だそうです。ブラタモリでやっていたのを見て訪れましたが、ミュージアム、実際の遺跡の部分含め、オススメします。
綺麗な施設ですが展示は多くありません。ここで基礎知識を得た後に隣接の遺跡を訪問することをオススメします。なお広田遺跡の出土品は鹿児島黎明館や歴史民族博物館に分割して収蔵されているようで線刻された貝の装飾品はここでは見ることが叶いませんでした。
| 名前 |
広田遺跡ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP |
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/institution/hirotasitemuseum.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
こちらのミュージアムで事前に知識を得て広田遺跡を見に行くとより楽しめると思います。ミュージアムの規模は大きくないので30分から1時間あれば見てまわれます。遺跡自体はすぐ近くにあり歩いて行けます。遺跡もぐるっと見て回れるようになっていてこちらも30分程度で見て回れると思います。宇宙センターに行く方は通り道にあるので帰りに時間があれば寄ってみてください。