開聞岳を望む慰霊の公園。
花瀬望比公園(はなぜぼうひ)の特徴
太平洋戦争の激戦地を背景にした、歴史的な慰霊公園です。
開聞岳の麓に位置し、海も望める絶景のスポットです。
静かな雰囲気の中、戦死した兵士に思いを馳せる場所です。
【鹿児島県指宿市(旧開門町域)開聞岳の麓、花瀬望比公園の比島戦没者慰霊碑】指宿温泉の温泉宿に宿泊。久しぶりの指宿温泉でした。今回の九州では九州各地の神風特攻隊、旧日本軍関連の地を周りました。指宿では花瀬望比公園の比島戦没者慰霊碑を慰霊訪問。Google Mapで慰霊と検索して知った場所です。フィリピンは昨年、3回目の訪問。アンヘレス、クラーク、オロンガポ、スービック、マバラカットなどを訪問。神風特攻隊の慰霊碑が旧日本軍のマバラカット基地跡にあり、慰霊訪問させていただきました。花瀬望比公園には、比島作戦で亡くなられた鹿児島県出身戦死者12000人余りの遺族と2000人余りの生存者が中心となり、昭和41年に「比島戦没者遺骨収集ならびに慰霊碑建立期成会」を結成。同年11月、鹿児島大学の練習船「敬天丸」でルソン島やレイテ島などから4047柱の遺骨を収集。昭和43年、ここ花瀬崎に慰霊碑を建立。フィリピン方面で戦死された山下大将ら47万6千有余の霊が鎮められています。毎年3月27日に戦没者慰霊祭がおこなわれています。海に面して開聞岳を間近に見ることが出来る景勝地でもあります。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ。
鹿屋と知覧の特攻資料館を訪ねた際に寄りました。こちらは、フィリピンで戦士した方々の御霊を祀っているところです。綺麗な海と凛々しい開聞岳を見ながら飛び立っていった若者達の事を想うと何とも言えない気持ちになります。お線香をあげ、鐘を心を込めて突きました。
ツーリングで開聞岳の麓をぐるっと一周回っている時に案内が目に留まり、立ち寄ってみました。知覧を回ってきて、沖縄戦だけでなく、この地からフィリピンへ向かった人たちも多くいたという史実を知ることができました。大変美しい景観の場所に慰霊の意味を込めて作られた公園でした。遠い異国で命を落とした当時の英霊にご冥福をお祈りいたします。
フィリピンで戦死した40万の戦没者を悼む公園で、開聞岳を間近に望み、東シナ海に面する風光明媚な場所。すぐそばの海岸に縄状玄武岩の標本地があるが、公園から見てもよくわからないので海岸に降りて行った方がいい。海岸は真っ黒な玄武岩の砂利でできていてこれも珍しい。
私の祖父は戦死していて、会ったことありません、フリピィンの船上で爆弾が落ちてきて亡くなったそうです。ここの銅像はフィリピンの方角をむいているそうです。ここで海を見ているとなんとも言えない気分になります。祈りの鐘をつかせていただきました。
太平洋戦争の激戦地、フィリピン方面で戦死した約47万6千人の冥福を祈るためにつくられた、比国(フィリピン)を望む公園です。戦後しばらくたって現地で収集された遺骨が、日本列島南端近くのこの岬に埋葬されたそうです。慰霊碑や鐘楼、灯籠、想比の母子像などが並んでいます。
レイテ沖海戦や比島(フィリピン諸島)において戦死され、遺骨も帰らない皆様に、現在の平和のご報告と、感謝の祈りを捧げる聖地です。帰らぬ父を待つ母子の銅像に涙しました。
迷って走っていたら公園に行ってきました。思わず良い公園だなと思いました。景色も良く最高です。開聞岳も見えていい感じです。
望比の意味はフィリピンにて戦死した兵隊の遺族の熱い思いの場所です。
| 名前 |
花瀬望比公園(はなぜぼうひ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0993-32-5566 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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とにかく景色が良い!開聞岳と海、それだけで絵になる景色。戦没者に黙祷。