秋葉原の語源、心温まる参拝地。
秋葉神社の特徴
明治時代に創建された火災鎮護の神社です。
入谷駅から徒歩の距離にある、由緒正しき神社です。
秋葉原の地名の由来とされる神社で、歴史的価値があります。
令和7年9月20日《秋葉さまの田心マルシェ》で伺いました小さなマルシェですが地元の方々が盛りたたています子供たちもたくさん集まっていました。
平日に参拝をさせていただきました。お社、狛犬様、社務所のご婦人、静かな住宅街に確かな歴史をもたれるファンタスティックな御神域がそこにはありました.
言わずと知れた秋葉原の地名の由来となった神社。秋葉原は明暦の大火にてその地を焼け野原にした後、明治政府が延焼防止の空き地とした「秋葉ヶ原(あきばがはら)」を由来としている。今の秋葉原駅一帯を中心とした区域である。明治時代の鉄道敷設ラッシュによって、秋葉原駅と万世橋駅は、貨物と旅客列車のターミナル駅として再生する。その時に秋葉神社は上野のこの地に分祀されたのが今に続きます。分祀は秋葉原駅構内(見学不可)とラジオデパートにも引き継がれています。諸説ありますが、静岡の秋葉神社が由来とか、皇居の明治天皇、皇后から下賜されたお社だとか。結構謎の多い神社でもあります。
泊まってるホテルのすぐ横にあったエモい神社です。火渡り神事とか行われるようです。やってみたい!初めて知ったんですが、秋葉原の名前の由来がこの「秋葉さま」があった跡地だからというのが感慨深いです。なお、通り抜け出来るようになってるんですが、やはり鳥居は同じとこから入って同じとこから出ないといけないんでしょうかねぇ…
本殿の前を横断する石畳の通路が参道で、東西方向へ貫いていますが、正面参道がない独特の配置の神社。秋葉さまと言えば、火伏で、本殿向かって左手にある社務所では火難除けのお札のほか、厄除けのお守り2種類(うち一種類は燃え盛る紅の炎をデザインした分かりやすいデザインのもの)など、いろいろ置いてあります。キャラクターものはありませんが、付近には大きな公園もありチビッ子も多く、扱っても問題ないと思います。この社務所の構造が面白くて、オモテに向けて、こんにちわ窓がありますけど、どなたかいらっしゃるときは、玄関をガラガラッと開けて、左手に受付カウンターがあるタイプ。(この神社に限ったことではないのですが)コロナ5類になって久しいのに、いまだに透明ビニール暖簾が下がっているのんびりしたところです。東西両方向に鳥居があるのですが、これの幅がちょっと狭いため、クルマのお祓いするときは、3ナンバーなど車幅が広いと、境内に進入させられない車種も出てきますから、そんなときは、出張して祓ってもらうと良いでしょう。
秋葉神社にお伺いさせていただきました。東京メトロ銀座線の稲荷町駅から徒歩15分ぐらいです。創建は明治初年ぐらいで、元々は現在の秋葉原駅のあたりに鎮座されてました。鉄道が作られた為、現在の地に遷座になりました。秋葉原の地名の語源になっています。住宅街の中にあるこじんまりとした境内ですが、雰囲気が良く、気持ち良く参拝出来ました。また、御朱印が有名で直書きだと並びますが書き置きだとすぐ拝受出来ます。ご対応が凄く親切で暖かい感じでした。またお伺いさせていただきます🙏
休日に上野辺りで神社を巡っていたら、綺麗な御朱印を頂ける神社を発見したら秋葉神社でした。さくらの綺麗な御朱印を1枚1枚宮司さんが直書きして頂けますが、私は日曜日午後2:30位に到着したときは長蛇の列で、1時間前後待ちました。正直、凄い人数を宮司さん1人で相手しているのでしょうがないと思います。書き置きの方は待たないですぐ頂けます。さくらの綺麗な御朱印なので待つ価値はあります。
境内ではイベントなのか野菜が売られていたり、学生たちが施すネイルアートなんかの催しもやっていました。境内自体はあまり広くはありません。
三連休中日の午後3時頃でしたが参拝者はおりませんでした。長月版のとても鮮やかな御朱印を直書きで頂きました。季節が変わったらまた訪れたいです。
| 名前 |
秋葉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3844-5748 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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秋葉原が好きなので名前の由来の神社に行ってみた 御朱印も かわいいし静かな場所 オススメです。