歴史を感じる八幡宮巡り。
播磨三社八幡 旧縣社・志方八幡宮の特徴
1111年創建の志方八幡宮は歴史を感じる神社です。
日露戦争の奉天会戦の絵馬が飾られ、独特の歴史を持っています。
美しい景色が楽しめる場所にあり、坂道は注意が必要です。
各地の八幡宮巡りで行ってみました。下の所に車を停めて歩きで道沿いに歩いたら、意外と距離が長そうで、引き返して車で上がって行ったら境内も広く、中に停められました。高台にあり、鐘があったりと、なかなか雰囲気のある八幡宮でした。
志方町は黒田官兵衛の妻、光に縁のある場所があって歴史を感じる所です。ここから南にある志方城跡もそうですね。併せて立ち寄るのがいいかと思います。説明版には以下が書いてありました。天永2 (1111)年に創祀、 明応元 (1492)年に黒田官兵衛の妻 光姫の曽祖 父・櫛橋則伊により八幡神を勧進され、 志方総鎮守となりました。 厄除・安産・ 交通安全の神として信仰されます。 社務所は平成14(2002)年に国登 録有形文化財に指定。 また、長い能楽の歴史を持ちます。
1111年に創建された神社です社殿は重厚な造りで拝殿には日露戦争奉天会戦の絵馬が飾られています境内には日露戦争旅順要塞陥落紀念と思われる台座がありますが旅順の部分はコンクリートが塗られて意図的に消されています。
色々と神社めぐりをしていて、円照寺へ行った後に、志方八幡神社へ行ってきました。少し小高い場所にあるので見晴らしが良くて神社の雰囲気を楽しみつつ、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました😄👍神社やお寺の「神様がいる~」っていう厳かな空間が最高ですね😆☝️
とても良い場所に建てられていて、眺めが良い。
途中の坂道が狭いので、大きい車は注意が必要です。
(2019年3月21日)3月24日に 加古川ウォーキング協会では、「花のギャラリー円照寺を訪ねて」の ウォーキングがありました。協会の下見が、2月17日にありましたが、私は、別のウォーキングに参加の為 欠席でした。例会当日、ゆっくりと見ることができません。何せ、80人ほどの参加なので。なので、3月21日に 個人的に 下見に行きました。留守の為、御朱印は、頂けませんでした。
良い意味で昔と変わらない落ち着けるところ。山の上なので眺めはなかなかです。能舞台があって正月に行くと大正琴の演奏があります。
地元では八幡さんの相性で大切にされている神社です。
| 名前 |
播磨三社八幡 旧縣社・志方八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
079-452-0052 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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播磨三社八幡の一つとされています。天永2年(1111年)に志方庄宮谷(みやだに)に創祀され、当初は妙見大明神として崇敬されていました。遷座と八幡神勧請: 明応元年(1492年)に志方城主の櫛橋伊則(くしはし これのり、黒田官兵衛の妻・光の曾祖父と伝えられる)が、志方城の鬼門を守るため現在の地に社を移し、八幡神を勧請しました。これにより、志方荘30ヶ村の総鎮守となりました。寛文4年(1664年)には能楽堂が建立され、江戸時代から明治初期にかけて、毎年秋の祭礼で能楽が盛んに奉納されています。西本願寺の能舞台に次いで古い能舞台と言われています。拝殿に面して建っており、検断場(見所)が東西両側に設けられている珍しい構造です。拝殿には多くの絵馬が掲げられており、絵馬殿を兼ねています。毎年10月の神幸式では、地元の女子児童によって新しい型の舞楽「胡蝶の舞(正式名称:和光楽)」が奉納されます。社務所は平成14年(2002年)に国登録有形文化財に指定されています。