明治の歴史感じる濾過池。
濾過池の特徴
登録有形文化財としての魅力がいっぱいです。
石組みの美しさが際立つ歴史的なスポットです。
桜島を背景に美しい写真が撮れる絶好の場所です。
就在貓神神社⛩️的旁邊。
5.4.4クラブツーリズム鹿児島ツアー、仙巌園に立ち寄った一角にある。濾過池の隣に、流れる水が溜まったらウスがつける装置があり、とても興味深い。迫ン太郎(サコンタロウ)の名前が付いてます!
文化財らしいのですが、中はあまり見えません。
独立した観光スポットではないので注意。
園内にひっそりとある登録有形文化財(建造物)がこの濾過池(ろかち)です。明治四十年(1907)に、のちの大正天皇となる皇太子が磯御殿をご訪問されるにあたり、皇太子に綺麗で清廉な水をお出しするためつくられたという伝承です。内部は石造りの二つの貯水槽からなり、地下約2.4mの位置に布設された水道石管から取水し,第1の水槽に石や砂利・砂を入れ水をろ過後、それを第2の水槽に溜めて、下にある御殿をはじめとする敷地内各所に配水したようです。大型切石積の壁面から石造ヴォールト天井を架け,外観は和風を意識した切妻屋根に見せる。鹿児島の石造技術の高さを証明するものといえる。石造平屋建、建築面積21㎡、深さ2.4m、1棟(2018/8/29)
石組みがすばらしいです。濾過池あたりです。筆塚・迫ン太郎。
美しい(原文)美不勝收。
Beautiful park and nice place to take photos of Mt. Sakurajuma
きれいな庭園です。
| 名前 |
濾過池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
099-247-1551 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「濾過池(ろかち)」は、明治40年(1907年)に皇太子の御巡幸(後の大正天皇)に合わせて、山から引いた水(谷水)を砂利層に通してろ過する施設。内部は石造りの2つの貯水槽に分かれているらしく、きれいにした水を御殿や庭園各所へ供給していたそうです。石造平屋建の施設で国の登録有形文化財になっているそうです。建物は石造の切妻屋根(きりづまやね)で、壁面には大型の切石が積まれています。石造りのアーチ状の天井で美しい建造物ですね。まさに当時の近代的な石造建築技術を伝える貴重な遺構ですね。