美しき弥勒橋を渡る初夏。
安倍川橋の特徴
安倍川橋は491mの美しいトラス構造を誇ります。
2023年で百歳を迎える歴史ある橋です。
歩道が整備され、安全に通行できる環境が整っています。
大正時代に架けられた橋。当初は木橋だったがトラス橋を経て今ではアーチ橋となっている。装飾が美しく安倍川に架かる橋の中では最も旅情を感じることができる。
安倍川橋(県道208号線)。この安倍川橋は 1923年(大正12年) の完成。一部架け替えがありましたが 100年を超える歴史がある橋です。国の登録有形文化財に登録されています。全長 490m あるトラス橋で たいへん長くて美しいです。新幹線が頻繁に走っているのが よく見えます。橋の長さランキングは、現在では 1位がアクアライン〈4,384m 〉、2位が明石海峡大橋〈3,911m 〉と続き、18位で新東名高速の新天竜川橋〈1585m 〉が出てきます。しかし、1962年(昭和37年) に東洋一の長さと言われた若戸大橋が出来た時の長さは〈627m 〉でした。大正時代に出来た安倍川橋の〈490m〉は立派だと思います。(2025年11月、旧東海道を江戸から歩き始めて 11日目)
旧東海道踏破チャレンジ安倍川もちを食べて元気を取り戻し、安倍川を渡る。(やっと)歌川広重は府中宿では「安倍川」を描いている。この絵では川越しの様子がよく分かる。橋が架けられていなかった安倍川は、他の川と同様に人足が川を歩いて旅人や荷物を運ぶ徒渡し(かちわたし)か渡し舟が利用された。詳しくは知らなかったが、この絵では、渡し舟以外の輦台(れんだい)、馬越、肩車、手曳渡し(人足が旅人の手を引いて渡る)の全てが描かれているとのこと。
いつも安全に通行させてもらってます。歩道には風除けの板が胸辺りまであるので、横風吹いても安心です。
令和6年 6月2日安倍川を渡る東海道新幹線と東海道本線を眺めて初夏の静岡を満喫さわやかウォーキング🚶♀️河口にある駿河大橋から見れば全景も見えます♫
トラスの美しい橋です。鋼材は細く、頼りなさそうに見えますが、かなり古い時代に築造されているので、極限まで材料を無駄無く設計されているためです。コンピュータの無い時代に手計算でここまでの設計をしていた当時の土木技術者の皆さんには敬服します。安倍川花火大会の時は歩行者天国になります。ぶらぶら歩きながら、橋の真ん中辺りからは、花火の全体が良く見えます。立ち止まっての花火見物は禁止されていますのでご注意ください。
旧東海道の府中宿と丸子宿をつなぐ「安倍川橋(弥勒橋)」は3代目であり、橋長491m。かつての渡船は川越人足に依頼していました、令和5年7月で建設100年目とのことで、橋の上には「安倍川橋」の切り文字が設置されました、カッコいい!
1923年竣工、なので今年(2023年)で百歳になる橋。国の登録有形文化財で選奨土木遺産です。県道208号藤枝静岡線を通しています。実に見事な鉄橋だと思います。
2021年3月の夕暮れ後に、熱唱しながら歩いて渡りました。土木学会選奨土木遺産です。
| 名前 |
安倍川橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-251-5880 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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日本土木遺産安倍川橋(別名 弥勒橋(みろくばし))1923年(大正12年)7月に来たる車社会に対応すべく建設された全長490.9 mの鋼製13連桁橋で、ボーストリングトラス形式の橋としては日本最長です。橋門構中央の球形装飾と橋名は100周年を記念した復刻モニュメントです。カッコイイね!