薬師寺と唐招提寺の間に、静かな神社。
養天満神社の特徴
薬師寺と唐招提寺の間に位置し、静かな参道が魅力的です。
参道には神社専用の踏切があり、特別感を感じられます。
落ち着いた雰囲気が漂う境内で、古い絵も楽しめます。
踏切を渡り鳥居があるシチュエーションは全国、近江や播但地域にもありますが雑踏と静謐、俗世から神聖な領域への転化が良いのかも知れません。本当に静かで杜も住宅街ですが原生林に近しい状況で残っているそうで、自然の偉大なチカラが神聖さを醸し出している様です。周辺は新薬師寺、唐招提寺等の豪華絢爛な雰囲気ですが、対を成す養天満の雰囲気も日本人の侘び寂びにあっている様です。
唐招提寺と薬師寺の間にある神社です。踏切を渡ったところに鳥居がある感じは鎌倉と似ていますね。このロケーションのおかげか、どこか雰囲気があります。
薬師寺から唐招提寺へ向かう途中、風変わりな名前に惹かれて立ち寄りました。ほとんど立ち寄る人も無さそうですが、門前ぎりぎりに踏切があるのも独特の風情でした。
2024年2月1日参拝。薬師寺から唐招提寺の間の歴史道の道中を左に曲がると踏切の向こうにあります。社叢が奈良市の指定文化財ー天然記念物になっており、木々に囲まれた雰囲気の良い静かな神社でした。創建年代や祀っている神様の説明は見つけられませんでしたが、石灯籠に明治とあったのでその辺りの創建かと思われます。
唐招提寺と薬師寺の間に鎮座する #養天満宮(#養天満神社)。参道を #近鉄橿原線 が横切るため踏切をわたってお参りします。境内には貴重な奈良時代以来の社叢(しゃそう、天然記念物)が残されています #ものづくりとことだまの国 2023年2月15日。
薬師寺と唐招提寺の間を歩いて中間地点あたりの脇道を少し進んだ場所に鎮座しています静かで落ち着いた境内の雰囲気といえますが、少し物寂しい印象です。
薬師寺と唐招提寺の間を歩いて中間地点あたりの脇道を少し進んだ場所に鎮座しています静かで落ち着いた境内の雰囲気といえますが、少し物寂しい印象です。
古い絵が掛かっています。薬師寺の関連の神社らしいです。
【養天満神社】(ようてんまんじんじゃ)は、参道に近鉄橿原線が横断しています。尼ヶ辻駅の北約二百メートルの位置を東から西へ横断してすぐに境内となります。かつては、薬師寺の寺内社でした。現在は、社寺地は線路で分断されています。創建は古く、祭られている神像(菅公)の状態などから、鎌倉時代以前にさかのぼると考えられるそうです。祭神は、菅原道真公。本殿は元禄15年(1702)の改築です。境内社は、熊野神社、蛭子神社、気比神社。社叢は市の指定文化財(1989年指定)です所在地: 奈良県奈良市西ノ京町216アクセス:この神社へ初めて訪れる方は分かり難いかもしれません。「唐招提寺」バス停と「薬師寺」バス停を結ぶ一方通行のバス通り沿いにある「養天満宮」の表示に従い住宅街を西に進むと、近鉄線の踏切の向こう側に立派な境内を持つ養天満神社が見えてきます。しかしながら、養天満神社は薬師寺八幡神社のように近鉄橿原線の「線路」で参道が分断されるような形になっています。神社の鳥居に進む際にどうアクセスすればよいのか分かり難いと思います。住宅街を進む小路から踏切の手前で左側の一般住宅の敷地のようなところを通り、そこに見える踏切を渡ると正面が鳥居となっています。
| 名前 |
養天満神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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奈良の西の京駅から薬師寺→唐招提寺に行った帰り、駅に向かう途中の道で看板があり、なんか気になり向かうと、踏切があり、渡ると入れず、となりの踏切から入るのだけど、なんだかひとの家の敷地みたいなところを通り抜ける不思議な通路。渡ると木が多いなんだか神秘的な雰囲気すらかんじる隠れた神社みたいで、導かれた感じでした!