福山の歴史を刻む供養塔。
福山市空襲遺跡の特徴
昭和二十年の出来事を感じられる、貴重な史跡です。
空襲で焼けた石碑が静かに佇む、感慨深い場所です。
福山空襲の歴史を伝える、供養塔が印象的です。
空襲を受けた2基の供養塔があります。福山空襲での出来事、駅からも近く街中にあるので訪問しやすいと思います。
原爆に比べたらだいぶマシですが、可哀想です。平和な時代に生まれた事を感謝するために残しておくべき大切な場所です。
昭和二十年(1945年)八月八日の夜、福山空襲により福山最上教会の境内の自然石の供養塔二基が空襲の凄まじさで供養塔が真茶色に焼けている。
| 名前 |
福山市空襲遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/daijinkanbou/sensai/situation/state/chugoku_04.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
空襲で焼けた石碑が佇んでいます。赤黒く焼けた跡が分かります。3枚目の母子像は別の場所にあるものですが、空襲翌日朝に炭化した母子が田んぼのあぜ道で見つかったそうです。猛烈な火災旋風が発生していたんでしょうね。語り継いで欲しいと思います。