歴史が息づく北ノ丸石垣!
聚楽第北之丸北堀跡石垣遺構の特徴
マンションの駐車場を越えた先にある石垣遺構の場所がユニークです。
高さ約2.5メートルの石垣が東西約150メートルに広がっている魅力があります。
歴史的遺構が残る素晴らしいスポットで、訪れる価値があります。
上京区鏡石町にあるマンションの駐車場の奥に北堀跡の段差を示している高さ2.5mの石垣が、東西に約150m残っている。こでが「聚楽第北之丸北堀跡石垣遺構」になります。特に石碑や説明書きはありませんが遺構が残っている。完全に私有地になるので奥まで行けなかった。道からでも少し見える。2025年11月訪問。
マンションの駐車場をつっきった先に石垣遺構がある、入るのに恐縮してしまいまんな。
上京区鏡石町の聚楽第1997年の発掘調査で北の丸北堀跡の南側で石垣が発見されました。今は埋め戻されてます。またこの北側に後世なもの「崩れていた石垣を積み直した」ですが、高さ2.5メートルの石垣が150メートル残っています。この石垣の段差が北堀跡になり、幅20メートルあると考えられています。アクセスは、堀川1条を西にいき、大宮通りから知恵光院通りの間にあります。現在のライオンズマンション一条知恵光院の裏の駐車場脇にに石垣があります。マンション隣りの細い道を上ると石垣の算木積みがみられます。
歴史的遺構が残っているのは大変素晴らしい。ただし、保存を何とか出来なかっのか?今後に期待。
一条通の智恵光院通から大宮通間の北側の東西約150メートルに点在する高さ約2.5メートルの石垣は北ノ丸北堀石垣跡です。石垣の一部はマンションや民家、路地の奥などに残っています。現存する石垣の石は聚楽第があった頃のものではなく、北ノ丸北堀石垣の基礎部分を再利用し石垣が築かれたと考えられています。1997年の一条松屋町西入ルのマンション建築工事に伴う試掘調査で北ノ丸北堀の石垣の基底石4個と石垣の石を抜き取った跡が検出されました。聚楽第の石垣の石が見つかったのはこの写真の石垣があるマンションが初めてです。The stone walls with a height of about 2.5 meters scattered about 150 meters east and west on the north side between Chiekoin Dori and Omiya Dori on Ichijo Dori are the remains of Kitanomaru Kitahori Ishigaki. Some of the stone walls remain in condominiums, private houses, and the back of alleys. It is believed that the existing stone walls were not from the time of Jurakudai, but were built by reusing the foundation of the Kitanomaru Kitabori stone wall.In 1997, a trial excavation survey for the construction of a condominium in Nishiiri, Ichijo Matsuya-cho, detected four base stones of the stone wall of Kitanomaru Kitabori and traces of the stones of the stone wall being extracted. The stone wall of Jurakudai was found for the first time in the apartment with the stone wall in this photo.
| 名前 |
聚楽第北之丸北堀跡石垣遺構 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現場近くまで行ってみたのですがマンションの中?とのことですので、断念しました...