対馬の山中、島左近の墓へ。
島左近の墓の特徴
山の中にひっそりと佇む石塔が魅力的です。
赤い目印を目指して進むと、神秘的な雰囲気が漂います。
対馬にある島左近の墓に興味をそそられる訪問者多数です。
通りがかりにびっくり。
こんな場所にお墓でなかったとしても石塔があるのが不思議なくらい山の中です。道路の案内版からお墓まで道ありません、かなり迷います。山菜採りに行く感じで、山林をかき分けて探してください。山林の写真の中に石塔見えますか?こんな感じで探すことになります。でも石田三成ファンなら「伝」と言われても行くべき場所でしょう。
石田三成に厚遇で迎えられた勇将一般的には、関ヶ原の戦いで石田三成を逃がすために敵軍に突撃、戦死したとされています。ところが、実は生きていて生まれの地である対馬に落ち延びた説があり、それで墓があるようです。鹿児島にある豊臣秀頼や真田幸村の墓と似たような感じかなと思います。【2022年12月現在】明瞭な道はありません。目印のテープがあるとの情報もありましたが、劣化して剥がれたか撤去されたのか、枯れ沢の奥に1ヵ所、墓の近くに1ヵ所あっただけでした。急な斜面を登る場面もあるので、慣れてない方にはお勧めしません。ここと別に、厳原のお寺にも島左近の墓があるようです。
赤い目印を目標に進むと5分程で到着しますなぜ対馬に島左近の墓が?いろいろな思いを巡らせながら見学してみてください島左近の母は対馬出身との説墓石の御影石は当時対馬にはなかった島山の由来は?など謎は多いです。
| 名前 |
島左近の墓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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