干潮で現れる秘密の温泉。
山海の湯の特徴
干潮時に姿を表す特別な温泉です。
足付温泉から岩沿いに進むと道標があります。
静かな環境で人が少なく、ゆったり過ごせます。
足付温泉から2~3分で歩いて行ける場所。道はそれなりに整備されているので分かりやすいです。ただ、今は温浴できる場所が無いのかな?
足付温泉からさらに海岸伝いに歩いたところにある温泉です。大きな石に案内が書いてあり、案内通りに進むとたどり着きます。[営業時間]24時間[料金]無料*要水着干潮時前後で海とヒタヒタくらい、満潮時は温泉に行くまでの岩場が水没して見えなくなります。途中の岩場がとても滑りやすくなっているので注意です。3ヵ所の窪みがあり、一番奥の少し上にある窪みから自噴しており、おそらく熱湯です。真ん中の窪みは50℃以上、一番下の海水とヒタヒタになっているところは40℃くらいです。温泉は海中より自噴、褐色で塩味強め、金気(金属)臭があります。源泉湧出部分は無色です。波打ち部分に土嚢が積み上げられており、丁度良い深さが確保できております。定期的に波が温泉に入るので、一定の温度に保たれており、気持ち良く入浴できます。夜間は足付温泉までしかライトアップされていないので、滑りやすい岩場を歩くのは危険です。自然のままの恵みを享受できる、数少ない秘湯の一つです。
周辺はヌルヌルしていてかなり滑ります。小さいの子は危ないかもです。干潮前後はアツアツで入れませんでした。入れる時と入れない時がありそれがまた醍醐味かもですね。いい湯でした。
足付きや地鉈とは逆に干潮時間になると姿を表す温泉です。2枚目の写真の奥の赤茶けたあたりから温泉が沸いています。
かなり放置されている感はありますが、他の温泉と比べると人が少ないです。
石しかありませんけど?な時間帯。
2022.01.10足付温泉の奥を海沿いに進んでいくと岩に道標が書いてあります。地元の方がお湯の出てるポイントの岩をどかして人が入れるようにして名前をつけたらしいです。冬場はなかなか入るのが難しい足付温泉が入れない時にも入れるようにと作ったらしいのですが自然の温泉なので湯量も違うみたいで、この日は全く入れませんでした。足付温泉のついでとして見に行ってもいいかもしれません。
温泉がどこなのかわかりませんでした。ここなのかなー?って場所はありましたが、お湯が出ている感じはありませんでした。たどり着くまで岩場で道がないので大変です。
| 名前 |
山海の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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タイミング合わず湯に入れなかったが雰囲気は好き。