紫式部供養塔で歴史体感。
石造三重宝篋印塔の特徴
南北朝時代に建立された貴重な宝篋印塔の歴史を感じられます。
四国八十八ヶ所霊場のお砂が埋納されており功徳が得られる体験ができます。
石山寺内に立派な宝篋印塔が多数存在し、訪れる価値があります。
石山寺にある紫式部供養塔。隣りに松尾芭蕉の源氏の間を見て「曙は まだむらさきに ほととぎす。」の句碑があるのも面白い。
歴史の授業で習った人関連のものを、実際自分で見る事が出来るとなんだか嬉しく成れます。大河ドラマもからんで、余計に嬉しい気持ちに成れますので、是非お参りして下さい。隣は芭蕉の碑です。
南北朝時代に建立2023年8月中旬に行きました。帰宅後知りましたがこの塔の周りには、四国八十八ヶ所の砂が敷かれており、この塔の周りの石畳を廻ると、四国八十八ヶ所の霊場を巡る功徳が得られるといわれているそうです。
供養塔と松尾芭蕉の句碑が並んでいるのですが、そぅですか、こちら(紫式部)が立派な造りですか。
紫式部と宝篋印塔と芭蕉の歌碑です。あけぼのは、まだむらさきに、ほととぎす。
石塔の周囲には四国八十八ケ所霊場のお砂が埋納されており、一巡すると功徳があるとされているとの事です。
石山寺には沢山の宝篋印塔があります。この宝篋印塔は国指定重要文化財になっています。
立派な寺院です。
| 名前 |
石造三重宝篋印塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-537-0013 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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立看板があり説明文が明記されてました。