小高い場所の男根崇拝、地元の神社。
天照皇大神宮(チンチロリンダイジンサン)の特徴
小高い場所から望む美しい景色が楽しめます。
男根崇拝の祠が独特な信仰を表しています。
地元の人々が大切に祀っている神社です。
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振り返るとちょっと景色が良い小高い場所にある、地元の人がお祀りする神社です。道の向かい側にも小さな石の祠があります。
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| 名前 |
天照皇大神宮(チンチロリンダイジンサン) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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閉まっていますが、男根崇拝の祠です。信奉物は大小2本あり、愛甲郡愛川町の 子の神神社 と同じ構成でした。大きい方は縄文石棒です。縄文石棒はその名の通り縄文時代に作られた磨製石棒で、実用性は無いので祭司用だと考えられています。掘り出されて神社にお供えされているのが関東各地にあります。こちらのには 天照皇大神 と文字が読めましたが、後から彫っています。元はチンチロリンダイジンサンという地域神が、合祀で天照皇大神宮の名前をつけられて、縄文石棒に彫って既成事実化しています。思いきっているのが、合祀したのが熊野/八幡/諏訪/稲荷ではなく、天照皇大神宮です。伊勢神宮内宮の正式名称で、天皇家の御先祖様です。ここ一箇所で・縄文から現在まで・地域特性・思いっきりの良さを一気に見れます。