野島崎灯台で最果ての美景を。
野島崎灯台公園の特徴
房総半島最南端に位置する白亜の灯台が魅力的です。
最果てのベンチから素晴らしい眺望を楽しむことができます。
灯台周辺には散策路があり、水が非常に綺麗です。
毎年来ているお気に入りの場所です最南端から見る海、特に岩の上のベンチから見る景色が好きです。南海荘からの景色と合わせてお勧めです。
千葉最南端の灯台個人的には何がどうって訳じゃないですが犬吠埼灯台の方が好きです。灯台ウィークなどのイベントに来ると無料で灯台に登れるみたいです。
野島崎灯台公園を訪れた際、私はまず、その最果ての雰囲気に心を掴まれました。特に天候に恵まれた日は、青い空と青い海が織りなすパノラマが本当に素晴らしく、大島までくっきり見えたあの圧巻の景色は忘れられません。公園の中心に立つ白亜の灯台は、百数十年の歴史があるとのことで、その風格に歴史の重みを感じました。頂上まで登ると、太平洋を一望でき、房総半島の最南端にいるのだという実感が湧き、とても清々しい気持ちになりました。公園内は整備された遊歩道があり、20分から30分ほどでぐるりと一周できる手頃なサイズでした。広々とした芝生とユニークな形の岩山が海岸線に沿って点在しており、ゆっくりと散策するのに最適な静かな雰囲気でしたね。特に印象的だったのは、房総半島最南端の岩場に固定されている、あの有名な白いベンチ、通称「ラバーズベンチ」です。そこから見る景色はまさに特等席で、私も記念に一枚写真を撮らせていただきました。人気の撮影スポットになっているのも頷けます。また、潮が引いている時間帯に海辺へ降りてみると、水が非常にきれいで、ヤドカリを観察するなど、童心に帰って磯遊びも楽しめました。全体的に混みすぎているという印象もなく、私はノンアルコールの飲み物を片手に、のんびりと散歩を満喫できました。そして、もし可能であれば、ぜひ新月の夜に訪れていただきたいと感じています。ここは天の川スポットとしても有名だそうで、私も肉眼で淡い光の帯を見ることができ、昼間とは全く違う、感動的な夜の景色を堪能しました。風が強い日もあるようでしたが、私にとっては、訪れるたびに異なる魅力を見せてくれる、ゆったりとした散策に最適な、心から満足できる場所でした。
最果ての白いベンチ「ラバーズベンチ」。房総半島最南端にある「野島崎公園」の岩場に設置された、カップルのための特等席。
千葉県の天の川スポットって言ったらここですよね。新月の時に訪れると天の川が肉眼で見られます。
2025.2.25前泊した館山リゾートホテルから車で20分の場所にある野島崎灯台に立ち寄りました。案内板によると、初点灯日は明治2年(1869)12月らしく155年の歴史があります。本日は穏やかな晴天だったので、展望台から見る太平洋のパノラマが素晴らしく、大島もハッキリ見えました。
食堂が休業中だった。
最果てのベンチが人気の撮影スポット、灯台近辺に散策路があり素敵な眺望を楽しめます。
とても気持ちの良い公園でした。一周20-30分くらいで周れます。灯台あり磯遊びもできます。白いベンチは写真スポットです。
| 名前 |
野島崎灯台公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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野島崎灯台公園の岩礁地帯を撮影骨組みだけ残った何かがあり、面白いです!海は浅瀬で、波は多少強いですが囲われている浅瀬は晴れている日に行くと透き通っていて綺麗です。漁業か何かで使われていたのかなと勝手に思ってます。