八王子最古、安産祈願の聖地。
子安神社(八王子)の特徴
八王子最古の神社で、759年に創建された歴史ある場所です。
御朱印帳の頒布や書置きの御朱印もあり訪問者に好評です。
安産や子育て、縁結びのご利益を求めて多くの人が訪れています。
やっとお参りにこれました。湧水の池は涼しい!安産の神様とのことで、三世代でお参りに来られてる方も多く賑わってました。摂社もたくさんあってこじんまりしてるけど地元の人たちに愛されてる神社だなと感じました。
八王子に何十年も居ながら初めて伺いました。もっと早く伺えば良かったです。色々な神様がいらっしゃいました(歯、足腰など)御朱印帳を書いてくださる方は、あまり上手ではありませんね。「子安」という文字が簡単そうで難しいのかもしれませんね。
八王子最古の神社ということで、安産祈願のために参拝しました。境内は非常に清潔感があり、凛とした空気が流れていて心が落ち着きます。受付の方の対応も丁寧で、初めての祈願でしたがスムーズに案内していただけました。特に「底抜け柄杓」を納める珍しい風習があり、安産への願いを形にできるのが良かったです。駐車場も完備されており、妊婦さんや小さなお子様連れでも安心して訪れることができる、地域に愛されている温かい神社だと感じました。
子安神社にお伺いさせていただきました。京王線の京王八王子駅から徒歩5分ぐらいです。創建は759年。八王子最古の神社と言われています。境内は綺麗に掃き清められてとても清々しく、安産にまつわる神池はとても美しく素晴らしい限り。また、金刀比羅神社など拝殿の奥に多くの摂社末社がありますので是非ともご参拝を。社務所では御守り、御朱印を拝受出来ます。写真の素晴らしい御朱印帳を拝受出来ました。今回知人が出産ということもありご参拝させていただきましたが、無事産まれました。ありがとうございました。こちらはとにかく雰囲気がとても良く、親切で温かみのあるご対応も嬉しかったですね。またお伺いさせていただきます🙏
北側の大通り方向からは入れません。八王子駅前の中心的な神社です。御朱印は申込用紙に希望の種類を◯して提出して受け取る形式です。社殿の右手側には湧水による池がありました。
由緒正しき神社です。京王八王子の駅からほど近い所に有りますが、大通りからは裏手にあるので、境内はとても静かです。丁度良い広さと混み具合。日々のお詣りに最適な神社です。四季折々の植物が植わっており、目を楽しませてくれる他、雨の日の子安神社もとても美しい。我が家も七五三などの行事や初詣、週末のお詣りにと良く利用させて頂いています。奥に行くと様々な神社、また、池のところにも神社があります。夏はミストを飛ばしてくれるのもとても良いありがたいです。地元にこうした素晴らしい神社があることの幸せをかみしめています。
子供の七五三やお宮参りに最適な神社です。隣接した写真館もあり着付けや記念写真も撮影でき、悪天候でも心配ありません。是非ご利用されて下さいませ。
京王八王子駅(八王子駅にはJRの中央線の駅と京王線の駅があって、お互いほどほどに離れています)の3番出口よりさらに西奥の北向きの階段を上がって、すぐの角を西に曲がった先の北側に神社があります。クルマの方は、R20甲州街道「八王子駅入口交差点」を駅向きに入って一つ目の信号、南小路を東へ左折すれば着きます。「南多摩中等教育学校前」交差点は駅からの一方通行出口なので、北からは入れません。いちおう、葵記念館内に吸い込まれる駐車場はあるんですけど、境内がややこしい構造なので、クルマのお祓いは予約した時に神社にお尋ねください。社殿は北を背にして南面して建ち参道は南小路に向いています。本殿向かって右側に授与所があるのですが、授与品はキャラものを含めて溢れ返りまして、カウンターに収まり切れず、授与所前の境内に大きな授与品ケースにも並べて置いてあります。ここから拾って授与所カウンターでお会計してもらってください。八王子ではたぶんいちばん規模の大きな神社で、参道入って、右手には大きな"ご神池"が広がり、摂末多数、社殿東側の跨ぎ絵馬堂をくぐり抜けた先の右に五社(第六・御嶽・稲荷・白山・石の各社)の末社祠が建ち、左手にはたいへんめずらしい「日留子命(ひるこのみこと/神話読んでないと分からないマイナーな神さま)」をお祀りする葦船社、さらに北奥にはこんぴらさまの社殿があります。本殿向かって西側には、神社創建の立花右京少輔(たちばなうきょうしょうすけ)命の小祠(橘社)、本殿向かって東側には主祭神が木花開耶姫(このはなさくやひめ)命なのに、もひとつ木花開耶姫の小祠(神水殿)が構えています。その大きなご神池には厳島神社の祠があります。建物配置が境内に密集しておりまして、どの祠が何の祭神なのかはそれぞれ説明板がありますから、お読みになりながらお参りください。境内が、思わず甲州街道側に抜けられそうに見えて抜けられませんからウラ参道はありません。神殿より参集殿のほうが威容を誇っている神社です。
東京都八王子市。759年創建。主祭神は木花開耶姫(コノハナノサクヤビメ)。橘右京少輔(しょうゆう)が当時の天皇である淳仁天皇の皇后の安産祈願のために建てたと言われています。また、源義家は奥州征伐に向かう際、戦勝祈願として欅を船形に植樹し、それが今も八王子に残る「船森」という地名の由来となっています。江戸時代には徳川家光ら徳川将軍からの朱印を受けており、神社の御紋は徳川家の三つ葉葵になっています。この神社は皇后の安産を願って建てられた神社ですので、今も安産祈願に訪れる人が多いようです。境内社・葦船社は、早産などによって現世に現れることのできなかった胎児の霊魂を守る神社で、出産の安全を願う神社であることがよく分かります。社殿は1897年の八王子大火で焼失。1945年の八王子空襲でも再び焼失しましたが、戦後に再建されて今に至ります。
| 名前 |
子安神社(八王子) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-642-2551 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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八王子駅から徒歩圏内という便利な立地にありながら、境内に一歩足を踏み入れると街の喧騒を忘れさせてくれる、由緒ある雰囲気が魅力の神社でした。歴史を感じさせる社殿や境内の佇まいは落ち着きがあり、地域の方々に長く親しまれてきたことが伝わってきます。平日の昼間に参拝しましたが、思っていた以上に参拝者の姿が見られ、地元の方々から大切にされている神社であることを実感しました。通りがかりに立ち寄る方だけでなく、ゆっくりと手を合わせている方も多く、穏やかな時間が流れています。特に印象的だったのは、境内の奥へ進んだ時の空気感です。手前は親しみやすい雰囲気ですが、奥へ進むにつれて静寂が増し、厳かな空気に包まれます。木々に囲まれた空間は心が落ち着き、自然と背筋が伸びるような感覚を覚えました。駅近とは思えない静けさと歴史の重みを感じられる場所で、八王子を訪れた際にはぜひ立ち寄りたい神社の一つです。