狭山茶の歴史を刻む碑。
重闢茶場碑の特徴
入間市指定の文化財として知られる茶場碑です。
茶畑や歴史を巡るお散歩ルート上に位置しています。
狭山茶の歴史を伝える重要な史跡が揃っています。
入間市お散歩パンフレットの、ルート5(茶畑)から、ルート6(歴史)に行く途中にあったよ。参考にした資料と、行き先の読みかたが面白かったので、ひらがな多めで書いてみるよ。資料は、「元気 な 入間 ふれあい 茶 ん 歩道」は、(げんき な いるま ふれあい さ ん ぽみち)ここは、「重 闢 茶 場 碑」は、(かさね て ひらく ちゃ じょう の ひ)ー断っておくけど、ここはとても真面目な場所だよ。
入間市指定の文化財(史跡)です。
かさねてひらくちゃじょうのひ。
重闢茶場碑のほかに茶場後碑があります。ともに能筆による名碑といえます。・重闢茶場碑 松平定常題額 天保3 林踪撰文 巻大任書 窪世昌刻・茶場後碑t中邨正直撰 明治9 秋巖翬書并題額 廣瀬群鶴鐫。
出雲祝神社の裏手にある狭山茶の歴史を伝える碑(入間市史跡)
| 名前 |
重闢茶場碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/hakubutsukan/rekishi_bunkazai/3/4/792.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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重闢茶場碑(かさねてひらくちゃじょうのひ)は狭山茶の「誕生」と「発展」の歴史を象徴する記念碑です。文政2年間(1819)に、地元の吉川温恭(よしずみ)と村野盛政(もりまさ)が、関東以北で初めて本格的な蒸し製煎茶の量産に成功し、山本山をはじめとする江戸の茶問屋たちと初取引を開始してから約10年後の天保3年(1832)に建碑したものです。