品川駅近くの隠れ家、日進ビルの神秘。
日新稲荷神社の特徴
日新ビルの屋敷神として親しまれる神社です。
駐車場入り口の隣に三角のオブジェがあります。
品川駅港南口から約300mの便利な立地です。
場所がわからずぐるぐる回ってしまいましたが、駐車場入り口とビルの間の小さな道を進むと奥に自転車置き場がありその隣に三角のオブジェがあり、その奥にお社がありました。とても綺麗なお社でした。
日進ビルの屋敷神。構造物のクオリティが総じて高いと感じた。本殿は随所に彫刻が施されており見応えがあった。狛狐もどこか芸術的に見えた。雰囲気がとても良い。
| 名前 |
日新稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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品川駅港南口から真っ直ぐ前に向かって約300m、1階にカフェ&ダイニングバーの「プロント」が入居している日新ビルの前・・・ビルの正面入り口向かって右手にある、地下駐車場へ下る車路の脇を真っ直ぐ通り抜ける通路には、「テラス日新」と書かれた看板があります。左手にビルの夜間通用口、さらにその先の屋根付き駐輪場を潜り抜けた先に、今回ご縁を頂いた神社がありました。扁額に記された名前は「日新稲荷神社」さま。ちょうど隣のビルとの谷間、敷地の一番奥に鎮座しています。地上14階/地下2階の規模で1993年3月に竣工した、まさに日新ビルの屋敷神ですね。土曜日の午前7時半に行った時には、手水鉢の水は出ませんでした。平日の昼間だったら、稼働しているのでしょうか?もちろん、専任の宮司が駐在しない無人の小さな神社(というより「祠」)で、御朱印も無し。しかしながら、品川駅から徒歩10分圏内でサクッとお詣りして、清々しく帰りたい・・・せっかく品川駅まで来て、この地に「ご縁」を深めたい人は是非とも行ってみてくださいね♪