名護屋城跡隣接、無料で歴史探訪!
佐賀県立名護屋城博物館の特徴
入館料無料で名護屋城の歴史を深く学べる博物館です。
精巧に作られたジオラマで当時の地域がリアルに再現されています。
朝鮮との歴史的な繋がりが分かる貴重な展示が豊富に揃っています。
名護屋城についてはもちろん、築城以前と朝鮮出兵後の様子も詳しく展示されています。豊富な資料と、黄金の茶室の展示など見どころ満載なのに入館無料は破格です。在りし日の名護屋城ジオラマは当時の様子がイメージしやすく、小さな子供たちのは入り口としてもいいんではないでしょうか。名古屋城を見学に行く前に是非こちらから。
6年ほど前に訪問。正直うろ覚えですが、かなり大きくて立派な施設だった記憶があります。ロケーションも開放的で、規模感に少し驚いた覚えがあります。展示は名護屋城と豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する内容が中心で、日本と朝鮮半島の歴史に多く触れていました。テーマ的に日韓関係の展示が多いのは当然ではありますが、歴史の見せ方については人によって感じ方が分かれるかもしれません。建物自体は非常にしっかりしていて、資料も豊富。歴史に興味がある人には一度訪れてみる価値はある施設だと思います。
名護屋城の歴史や大陸との交流史が分かりやすく解説され、秀吉の金の茶室まで再現、それで入場無料とは太っ腹すぎる!
展示物はもちろん素晴らしいモノばかり。私はここの建物が 前川國男設計事務所が担当したと聞き行きました。圧巻の作りです。前川國男氏はル コルビジェに師事し その建築哲学を日本に持ち帰った方。正確には開館は1993年なので具体的には、前川國男が設立した事務所が、前川、おがた建築設計共同企業体として設計を請け負ったとのことです。
昔のこの地一体の繁栄具合を知れてよかった。日朝関係の話は相当反日的と感じかなり違和感はあるがそれでも見る価値あると思う。
入館無料です。黄金の茶室の他、慶長の役、文禄の役の資料が豊富に展示されています。歴史に興味がある方は楽しめます。
豊臣秀吉が朝鮮出兵する際の城とした肥前名護屋城。その城址に建つ日朝及び元寇に関する資料を展示する博物館。一部撮影禁止マークが付いているものは撮影不可だが、撮影できるものは写してきた。豊臣秀吉が名護屋城に造らせた『黄金の茶室』の再現は見もの。 名護屋城址からは朝鮮半島方面が眺める。名護屋城は秀吉の死後に解体され唐津城の建築に石垣や木材も利用された。当時日本一豪華だったとされる名護屋城の『大手門』は伊達政宗が仙台に移築したが、大東亜戦争での米軍の空爆によって火災で焼けてしまったのは実にもったいない。
1993年開館の博物館。30年以上経っている割には、綺麗である。名護屋城関連の展示物や、黄金の茶室(カーテンで仕切られた場所にあり、監視の中の人がいる)もある。これで無料。城郭符(御城印)購入や、名護屋城を回る時にあると楽しいVR用のタブレットを借りたい人は、入ってすぐのカウンターで。
この素晴らしい博物館は無料です。佐賀県に、日本国に感謝するしかありませぬ。近くにあれば毎日通いたい素晴らしい施設です。
| 名前 |
佐賀県立名護屋城博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0955-82-4905 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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レンタカーで博多から2 時間。あらためて当時のほぼ全ての大名たちが秀吉の命でここに集結した事実、そして巨大な城と街が形成されていたことに驚きです。