壱岐の電力王を知ろう!
松永安左エ門記念館の特徴
壱岐出身の偉人、松永安左エ門について知る貴重な場所です。
電力の鬼と呼ばれる松永氏の業績が豊富に展示されています。
館長による熱いガイドが松永翁の偉大さを伝えます。
2019年6月壱岐島二泊三日の自転車旅で訪問「日本の電力の父」とか「電力の鬼」と呼ばれた壱岐が生んだ実業家、松永安左エ門氏の記念館戦後の電力体制(現在の9電力体制)を築き、強引とも言える手法から「鬼」と呼ばれた人だったが、高名な茶人としての顔も持つ入口を入ると庭に、西鉄市内電車が展示されていた氏は明治時代に「福博電気軌道」を設立し、福岡市に初めて路面電車を走らせたという功績があることから、ここに展示されているとのこと福岡市に路面電車があったとは、びっくり(笑)
入場料100円で、従業員の方が懇切丁寧に歴史や人物像等色々説明してくれました。物凄い偉人らしく自分も壱岐島に旅行に来て初めて知りました😅
知らない人でしたが、スタッフの方の丁寧な説明と展示品で、偉大な方だと、知りました。日本の経済の基盤を作ってくれたんですね。是非に訪れてみてください。
福岡の路面電車が見られるというので、この記念館を訪問。自分が小さい時に乗っていた路面電車をもう一度見ることができて感激‼︎ 足元の木床、運転士席、吊り革の玉屋、チロリアンの看板など幼いときの記憶のままでした。松永安左エ門さんについては何も知りませんでした。最初に係の方が丁寧に説明してくださり、松永氏のおかげで今の便利な暮らしができていることを知りました。歴史の教科書に載ってもいいのではないかと思える人物です。
職員の方がしっかり説明してくださいます。「写真撮りましょうか?」と気さくに声をかけてもくださいます。入館料100円でいいのかな?と思うくらい丁寧に説明していただけました。
北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州の主要9大電力会社体制を築き、「電力王」「電力の鬼」と呼ばれた偉大な男が長崎の離島、壱岐出身だと誰が思うでしょうか!恥ずかしながら、私はここに来るまで何も知らず、「電力王?壱岐に初めて電気を引いた人?」くらいの認識でした。ごめんなさい。こちらの施設の方が親切で、非常にわかりやすく教えていただきました。規模が大きいわけではありませんが、中身が充実した施設でしたので、ある程度時間に余裕を持って行かれるといいと思います。しかしながら、ここまで凄い人は学校で教えるべきだと真剣に思います。それほどの活躍をなさった方です。なんで大河ドラマの主人公になってないのだろうか?と本気で不思議に思うくらいです。以下、松永安左エ門をすごく簡単に。くわしくはこちらの記念館にてお聞きください。福沢諭吉の「学問のすすめ」に感銘を受け、14歳で壱岐を飛び出し慶応義塾へ入塾。明治22年ですよ!今のように新幹線や飛行機がある時代じゃありません!福沢諭吉を慕いお供をし、直接学び、その教えが人生の基盤をつくったそうです。その後、福岡に電車を走らせると、九州・四国・関西・中部へと電力を供給、その後も東京・東北まで事業を拡大、約100社を傘下に置きました。このころから現代のような電力会社の体制にすることを提唱していたというのですから、その先見性には目を見張るものがあります。戦時中は一時引退するものの、戦後、その優秀さから政府推薦で表舞台に戻るや、主要9大電力会社体制を築いたのです。日本の発展のために約7割も電気料金を上げたため鬼と呼ばれましたが、その電力が戦後の高度成長期に日本の発展を支えることとなったのでした。この程度ではとても書ききれないくらいの活躍を、その先見性の凄さから各分野で成し遂げておられます。心より尊敬申し上げます。
恥ずかしながら松永安左エ門さんのことは存じ上げませんでしたが、こちらで入館料100円を払って中に入ると、ガイドの方が丁寧にこの方の歴史についてお話してくださり、どんな方なのかよくわかりました。当方1人なのに。高コスパ!!笑お時間ある方は、是非お話しも聞いてみましょう。電力の鬼とうたわれた人柄がよく出ている写真が展示されていますが、その表情を引き出した杉山吉良さんの他の写真も奥の部屋にたくさん展示されています。
日本の基礎を作り上げた偉人、壱岐に行ったら一度は訪れたい場所!業績と先見の明に圧倒されて写真撮るの忘れてしまった!
電力の鬼と呼ばれた松永安左エ門について知ることができる。
| 名前 |
松永安左エ門記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0920-44-6688 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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観光ついでにたまたま寄っただけでした。2階にあるご本人の多くの写真はモノクロで見応えあり。有名な写真家が撮られたらしい。こんな方がいらっしゃるとは思いませんでした。