唯一無二の塩土神社、歴史と雰囲気。
塩土神社の特徴
古い志摩芥屋地区に位置する、歴史ある神社です。
静かな環境で心を癒し、ゆったりと過ごせます。
地元の集落の文化を感じることができる場所です。
伝説のあるお社ですが、設備は整わずあまり期待はしない方が良いと思います。
とても雰囲気のある神社。ちかくにトトロの森で有名な大門神社があるけど、それと同じくらいトトロな森が近くにあります。
御祭神:塩椎神。境内はきれいで芥屋地区の氏神さまです。手水舎にお潮井があるのが良いですね😃
近所の神社、散歩の時に通ります。
古い志摩芥屋地区の集落にあります。ひなびた感じが良いですね。桜が咲いてましたよ。
| 名前 |
塩土神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://seikenhouse.com/kinoie-naminoie/rekishi_siotsuchi_jinjya/ |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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塩土老翁を祀る神社は全国に多数ありますが「塩土神社」と称する神社は日本で唯一なのだそうです。御祭神: 塩土老翁命、大山咋命「潮つ霊」「潮つ路」であり、潮流を司る神、航海の神と解釈する説が有力のようです。一書では、イザナギの子であるとされています。日本書紀では天孫降臨の際、事勝国勝長狭神(コトカツクニカツナガサノカミ)として登場します。このとき最初に瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に国を奉じました。神武東征の際には出発に際して塩筒老翁(シオツチノオジ)として登場。「東の方に良い土地がある」と進言し、天皇の決意を促します。古事記では塩椎神(シオツチノカミ)として登場。幸彦・山幸彦の神話で山幸彦に綿津見神(ワダツミノカミ)の宮殿へ行く知恵を授けます。塩土老翁神は人々に塩づくりを教えたという言い伝えから、各地で製塩の神としても信仰されています。物語では行くべき方向を示す神としてや海の安全や導きの神としても信仰されています。また、幸彦・山幸彦神話では竹籠(目が詰まった無目籠)を作った伝説から竹細工職人たちからも信仰されています。こちらの神社の大きな特徴として、通常水で身を清める手水舎には水は引かれておらず屋根付きの「お汐井(おしおい)台」があります。塩づくりを教えた神を祀った神社なのに塩ではなく、砂が置かれています。身を清める汐井砂が置かれているのはここだけではなく、海神を祀る総本山の志賀海神社をはじめとして福岡の古神社にはよくあります。久留米の高良大社に伝わる古文書の高良玉垂宮神秘書では、天照大神には三人の子供、天忍穂耳尊、瓊々杵尊、彦火々出見尊がいて天忍穂耳尊は実子でなく、養子だと書いています。また、彦火々出見尊(猿田彦)は塩土の翁(大幡主)の皇子と述べています。なんと「塩土の翁」は大幡主と書いてました。大幡主は別名、神皇産霊神(かみむすびのかみ)であり、野芥櫛田神社の主祭神・大若子です。大若子は後に朝廷より大幡主の名を賜ります。大幡主は博多の櫛田神社に祀られていますよね。糸島半島恐るべし。日本は糸島から文明が栄えだしたのかも知れません。こちらの神社は県道から非常に分かりにくい路地に入ったところにありますが、お導きを頂きに参られるのも良いかと思います。どうぞご参拝ください。