五島最古の歴史、無原罪の聖母像が迎える。
立谷教会跡の特徴
突然現れる跡地で、歴史を感じられます。
年に一回の野外ミサが特別な体験を提供します。
玉之浦教会のスタンプがある隠れた名所です。
6年前に行きました。ミニチュアレプリカが案内看板になってます。墓地の前でマリア様がおわす広場に椅子が並びミサが開かれるのだと思います。
台風で倒壊したため屋外教会になっていますが、かつて教会のあった場所に石造の広場があります。道の入口に教会跡地の目印がありますが、とても細い道の奥にありますので、軽自動車じゃないとゆくのは厳しいと思います。
屋外の教会と言う事で、それだけで特別な感じがします。案内板側には、カトリック墓地が有りました。以下引用させて頂きました。立谷(たちや)教会は、1878年に五島最初の教会として建設されました。しかし、1987年の台風の後、老朽化によって自然倒壊してしまいました。立谷教会に安置されていた無原罪のマリア像は、 教会倒壊後は 井持浦教会 で保管され、 信徒たちも井持浦教会に通うこととなりました。立谷教会跡地は暫く放置されていましたが、 1998年にマリア像が戻され、野外教会として整備され、信徒たちの祈りの場となっています。県道50号線沿いにある、 教会のミニチュア形の目印から、350m程入ったところが立谷教会跡地です。 手前にキリシタン墓碑があり、その奥に無原罪のマリア像と祈りの広場があります。
1878年に建設された五島最初のカトリック教会で、日本で2番目に古い木造教会でした。しかし老朽化と過疎化の進行のため1985年に廃堂になり、マリア像は井持浦天主堂に移管されました。教会の建物自体はその後も存在していましたが、1987年に台風の直撃を受け倒壊します。しばらく更地のままでしたが1998年に井持浦天主堂に保管されていたマリア像が戻され、屋根を持たない野外教会となり現在に至ります。アクセスです。県道50号(玉ノ浦大宝線)沿いにある立谷教会跡を示す石碑を目印に、巾2mくらいの農道に入ります。農道を300mくらい走ると右が立谷教会です。教会は道路から2-3メートル高い土地にあり、敷地は急勾配の細い坂の上です。ところで走ってきたのは細い農道で、そこでは車の方向転換ができません。で、教会の敷地内で方向転換をするべく車を乗り上げたのですが、すぐに大後悔です。教会の敷地には所狭しと椅子が設置されていたのです。スペースが足りず、とても方向転換はできそうもありません。バックでこの急坂を戻ることも考えましたが、 誘導者がいません。下手したら横転→大怪我→旅の終わり、です。でも案ずるよりなんとやら、何度かの切り返しで問題なく方向転換ができ、すんなり農道に戻れたのでした。実は借りていたのは軽トラックだったのです。車を借りる時ほとんどが出払っていて、軽トラしか残っていなかったのです。No choice でした。一般的な軽四輪の最小回転半径は4.4m、1300ccクラスでは約5mもあるのですが、軽トラックのそれは3.6m。圧倒的な小回りを誇ります、運転してみてそれを実感しました。旅先のレンタカーには軽トラもアリですね。ただし定員は2名、二人乗ったら荷物の置き場は「荷台」です、雨が降ったら…………?
細い道を進むと現れます、無原罪の聖母像が正面に椅子が何列かあります、目立たない場所にありますが趣があります。
道路脇の看板が可愛いですね😍
突然現れる跡地。なかなか印象深い場所です。
野外ミサを、年に一回開催してます。
レンタカーで島を一周していたため、ここでは行き止まりになるので車を回すのに苦労します。
| 名前 |
立谷教会跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-72-6111 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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このような奥まった所に有ると,なおキリシタンぽさが出る。