明治の風情、掛川の文化財。
仰徳学寮の特徴
雰囲気のある木造建築が魅力的です。
仰徳学寮北側に学舎が併設されています。
掛川市指定文化財としても注目されています。
古くて味わい深いけど、駐車している車が無ければもっと嬉しいです。
静岡県指定文化財こうとく記念館(明治期の工部省設計の宮廷建築)とともに昭和13年に移築された建物です。有栖川宮邸の一部、木造総二階建て寄棟造り。現在は大日本報徳社の事務所や会議室として使用されています。
古の小学校の校舎を想わせる佇まいは、併設されている仰徳記念館とともに、移築されたものです。現在は大日本報徳社の事務所、会議室として使われています。
大正ガラス。隙間風。昔を味わえます。喫茶利用しました。値段が安すぎてびっくりです。私は和紅茶にデザート2種いただきました。ゆっくり過ごすことができました。時が止まったなような。
いかにも明治の建造物!2023年8月中旬、掛川城探訪の際に寄りました。明治17年(1884年)竣工の有栖川宮邸の一部を昭和13年(1938年)にこちらへ移築したもの現代では考えにくい木造2階建の大きな建造物は存在感ありました。
雰囲気のある木造建築。残っているのがすごいですね。
仰徳学寮北側に学舎があり、土曜日の朝に習い事が行われている様です。
掛川市指定文化財。明治17年に建てられた有栖川宮熾親王の邸宅の一部。仰徳記念館とともに宮内庁から下賜され、東京から移築された。有栖川宮熾親王は書に優れ「五箇条の御誓文」を揮毫した事で知られる。
| 名前 |
仰徳学寮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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昔の木造の小学校か村役場のような建物です。