赤い橋が紡ぐ木場の歴史。
新田橋の特徴
赤い欄干が印象的で、風情あふれる歩行者専用の橋です。
木場駅から洲崎神社へ抜ける近道として利用される古い橋です。
フォトジェニックなスポットで、橋好きにはたまらない魅力があります。
その歴史の古さと、元々は医師が個人で架けた橋だったという物語性、そして往時のままのデザイン等、見所の多い橋。民家をちょっと入った場所にあります。近くにも橋があり、ここを使わなくてもいいのですが、風情の良さからつい選んでしまう橋です。橋の袂には住宅があり、そちらにアクセスしやすいよう横道が設けられているほか、立入禁止になっている河岸は緑が生い茂りこれまた景色よし。写真を撮りに行ったこの日も人が絶えることがなく、現役バリバリです。
地下鉄から神社へ抜ける 橋として利用しましたが、雰囲気の良い橋です。
大横川に架かる橋で木場5丁目と8丁目の掛橋になっています。大正時代に医者の新田清三郎の妻が不慮の事故で無くなり、橋供養にとかけられ当時は『新船橋』と呼ばれていました。しかし、人望厚かった新田医師が亡くなるといつのまに『新田橋』になったといいます。赤い綺麗な橋でまちなみ景観賞を受賞しています。渡るのに約30秒です。
赤い欄干が冴える歩行者専用の橋です。
風情があって好きな橋です\(^o^)/
深川から向かうと洲崎神社に繋がる、大横川に架かる赤い橋。船宿の看板が、水運が栄えていた頃の江戸情緒を感じさせます。乗船場は別にあるのですが、この船宿待合所が面する大横川にも係留杭が設置されています。
木場駅から洲崎神社へ行く際に通ると近道になる橋。ただの橋だが朱塗り故か洲崎遊郭を彷彿とさせるものがある。
水路に囲まれた木場は、橋の多い街。街の情緒を作り出しています。
洲崎神社の鳥居と相まって朱色が美しい橋です。袂の船宿もいい味出しています。
| 名前 |
新田橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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カヌーやっておりこの赤い橋、新田橋を通るのが楽しみですよ。ウフフ😄