海の色と白亜の教会。
カトリック桐教会の特徴
エメラルドグリーンの海を眺める美しい教会です。
高台に建ち、周囲の風景が圧巻の場所に位置しています。
曇天でも映える真っ白な教会は訪問者を魅了します。
東京日本橋の長崎館の観光案内窓口の方が一番好きな教会だと仰っていたので、訪れるのを楽しみにしていました。高台に立つ教会の真下に見える海ははっとしてしまう程の美しさで、この美しさでけでここに訪れる理由になる位でした。教会は真下から見ると白い尖塔の教会で、シャープな印象ですが、室内は教会の赤い屋根から連想出来る暖かさを感じる堂内でした。旧教会はもっと山側にあったそうです。こちらの教会は少し離れた場所から見ると、赤い屋根が目立ちまた違う顔を見せてくれます。若松大橋まで向かう途中の桐古里郷の辺りからも、少し遠いのですが龍観山展望台からも海と教会を一緒に見ることが出来てオススメです。訪れたのは9月下旬です。
立て看板に寄ると以下の通り「桐教会瀬戸に燃える赤い屋根の教会は、若狭湾を行き交う船舶の安全を祈るかのように、丘の上に静かにたたずんでいます。外海地方より移住した信徒により信仰の種がまかれ、パリ外国宣教会のフューレ師によって、明治30年(1897)中名田鳥居の小教区として設立された後、当小教区の巡回教会であった塩浜、土井ノ浦そして宮津の浦分教会として独立した。現在の聖堂は、昭和33年(1958)改築され、8月29日山口大司教によって祝別、献堂され、殉教者聖ヨハネの首、下村幸七・ガスパル与板親子と清川深次郎を顕彰する聖遺物礼拝堂が昭和46年(1971)教会境内に建立された。ガスパル与板は、プラザン神父の教えを受けるために五島から舞鶴に足を訪れ、明治10年(1877)に自宅を祈りの教会とするとともに伝道学校を開設し、五島各地から集まった若者たちの教育にあたった。」丘の上に立つ白い建屋が美しい教会です。アクセスは下の砂利駐車場に車を止めて階段を登ってくる感じ。近くの公民館で五島の教会シン100景なんて写真展のチラシがあったので歩いていってみたらやってなかった😭
🏣長崎県南松浦郡新上五島町桐古里郷357🅿️🚗…有りました。※1897年中五島最初の小教区として設立。現在の聖堂は1958年に改装された。桐教会復活に寄与した下村善七.ガスパル与作親子.清川沢次郎翁の碑が1971年に教会場内に建立された。教会からの景色は絶景です。
個人的な意見を言わせていただければ、そのたたずまいから、日本で最も美しい教会と言えるのではないでしょうか。桐ノ小島との間にたたずむ瀬戸に、その優美な姿を映し出しています。12月のチャーチウイーク in 上五島・教会コンサートの会場でもあり、プロの演奏を堪能することができました。
エメラルドグリーンの海を見渡せる場所に建てられています。また来たいです😊
日曜日のミサが行われており内部には入場しませんでした。教会前から見える島々に囲まれたエメラルドグリーンの海がきれいです。
ツアーでも必ず立ち寄る、有名な教会です。訪れてみて、納得しました。荒島・桐ノ小島と中通島に挟まれた水道の碧色は美しく、高台に建つ白亜の教会が凛として見えます。次の目的地に向かう際も、何度も振り返ってしまうほど印象的な佇まいでした。なお、定期船(ニューたいよう・OCEAN)からも、ちーっちゃいですが見ることはできます。
かなりの急坂の上に建つ教会。建物は近代的な建屋、見下ろした海がとても美しい。有川方面から車で来るといきなり飛び込んでくる協会の姿も美しい。ぜひ訪れてもらいたい教会でした。
泉のように綺麗な海の側にある小山の上に建つ白い教会です。見下ろした海の綺麗さも格別です。人も住んでいるのに驚きの透明度でした。
| 名前 |
カトリック桐教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-44-0006 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒853-2302 長崎県南松浦郡新上五島町桐古里郷452そ |
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想像以上の絶景でした。訪問時は曇天でしたが、それでも分かる程の海の透明度は圧巻です。地元の方々が集われる教会ですので、節度を持って訪問する事が必要かと思いました。