上五島の赤煉瓦教会、歴史を感じる聖地。
カトリック福見教会の特徴
奈良尾湾に面した美しい赤煉瓦の教会です。
住民のほぼ全員がカトリック信者の地元教会です。
歴史あるレンガ作りの教会が静かな山際にあります。
歴史を感じさせるとても趣ある教会だった。保育園があったが運営されているかよくわからなかった。劣化した部分は外壁塗料がベタ塗りされていた。宝くじ当たったら復元費用を献金したいと思った。
🏣長崎県南松浦郡新上五島町岩瀬浦郷福見🅿️🚗…有りました。※内覧時間9時~17時※この地区住民がほぼ全員がカトリック信者だそうです。1799年福見にキリスト教が外海から信者が移住してきたことが伝来した始まりと言われているそうです。しかし、厳しい弾圧から逃れるため、信仰を伏せ潜伏キリシタンとして信仰を続けて来た。明治時代になり、弾圧や迫害から開放されると、各地で教会建設が進められ、福見に最初に教会が建てられたのは1882年…2年後に台風により崩壊。その後、信徒達の献身的な労力と援助により、1913年、現在の教会が完成。建物は屋根を除く全てがレンガ造りで、左右にはステンドグラス、レンガ造りの天主堂としては珍しく、日本的な格組折上天井である。上五島地区に有る3つの赤レンガ造りの教会の一つ。
福見は上五島でもカトリックの人口占率が非常に高い集落とのことです。開けた海に面しているからか、風を強く感じました。そのためか、レンガ造りの非常にしっかりとした建物で、力強い印象を受けます。
2023.04.08奈良尾港の対岸にある福見集落。キリスト教徒が迫害から逃れ、この地に来たのは1799年だそうだ。教会は石垣で守られた高台に、赤レンガを積み上げて築かれている。内部は中央が高くなった船底天井、端は長方形の格子を飾った折り上げ式と日本的な要素が取り入れられている。当日は天候が良く、堂内は明るくステンドグラスがとても綺麗であった。
レンガ造りの素晴らしい教会。海はすぐそばですが、正面から撮影するのが大変なほど山が迫っています。誇らしげな「天主堂」の看板や重厚なレンガ造りの建物と、可憐で可愛らしい椿の花の内装のギャップも好ましく、訪れる価値のある教会だと思います。
レンガ造りの美しい教会です。内部は船底天井とステンドグラスが印象的です。内部の見学は可能でした。2022年10月時点情報。
奈良尾湾に面して建つ赤煉瓦の美しい教会です。
やはり煉瓦造りの教会に惹かれる。中の写真撮影は禁止。福江より拝観出来る確立が高い上五島。
住民のほぼ全員がカトリック信者という福見地区にある教会。1882年(明治15年)に木造教会が建設され、1913年(大正2年)に現在の赤レンガ造りの教会堂が完成した。
| 名前 |
カトリック福見教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-45-3841 |
| HP |
https://www.pauline.or.jp/visitingchurches/201112_fukumi.php |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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中通島の東の福見という集落にある教会。ちんまりとしていますが赤レンガ造りの建屋が綺麗で、内部の椿のステンドグラスも美しい。あと入口には歴史の教科書でおなじみフランシスコ・ザビエルのよく見る肖像のステンドグラスもあった。立て看板に寄ると「福見教会この地区にキリスト教信徒が初めて移住したのは寛政11年(1799)、五人の男女が迫害から逃れて移住した。大正13年(1924)4月29日、パリ外国宣教会ヒューゲ神父によって聖堂が建てられ献堂された。教会は、左右にステンドグラスが施され、高い梁張りの船底天井などエキゾチックな雰囲気が漂っており、高さ4メートル、長さ32メートルの海岸の石垣で築かれた石の上に建っている。近くには、標高308メートルの通称見張山があり、異国船監視のため正保四年(1647)に番所が設けられた所でもある。山頂にはかしこくもかがり火の跡が僅かながら残っている。レンガ造りの天主堂としては珍しく、日本的な格天井を天井とする。これは西欧様式の教会堂に際し、日本の伝統を取り入れたひとつの特徴といえる。内部には、左右にステンドグラスを張り詰め、高い梁張りの天井が特徴である。」とのこと。