標高276.7mの歴史探訪!
高盛山の特徴
標高276.7mの高盛山は戦国時代の尼子の砦跡です。
駐車場は『吉田交流センター』が便利でおすすめです。
ハイキングコースでは蜘蛛の巣に注意が必要ですよ。
標高276.7mの山で、かつて戦国時代には尼子の砦があったと言われる場所になります。独松山からの3連山のひとつにあたります。頂上は木々が伐採され大山から弓ヶ浜半島、島根半島や中海が一望できる絶景ポイントです。今回は独松山霊苑脇から入っていく飯生登山口より登りました。八合目付近までの登山道は、岩がむき出している部分が多く大変滑りやすいです。特に濡れている時は要注意ですね。八合目から上は落ち葉と笹で覆われた登山道に変わりますので楽チンです。山頂は地元の方がキチンと管理をされていらっしゃるようで、登山ノートの配備や整備が行き届いていました。ちょっとしたトレッキングや登山にはおすすめの場所です。
🅿️駐車場は『吉田交流センター』の駐車場を利用させてもらったが良いでしょう。🚻トイレはありませんが、平日なら『吉田交流センター』で貸してもらったが良いでしょう。登山ルートも上吉田町別所(かみよしだちょう べっしょ)から登る『別所登山口』など何箇所かあります。展望の良い山です。
蜘蛛の巣に注意🕸
| 名前 |
高盛山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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標高276m。かつては尼子の砦が置かれていた山で山頂からは安来市内/島根半島/中海~大山までが一望できます。麓の吉田交流センターから横手登山口経由での所要時間はガイドの標準タイムで67分です。登山道は手入れが行き届いており、少しだけ熊笹を掻き分けるところもありますが、藪っぽいところはありません。