水面映る絵画の教会。
カトリック中ノ浦教会の特徴
水面に映る美しい教会で、絵画のような景色を楽しめます。
国道384号沿いにあり、アクセスしやすい立地です。
幹線道路に近いのに、静かな入江に佇む教会です。
川沿いにある純白の教会堂です。どこか南国の様な雰囲気があり、青空とマッチしていました。車の乗り入れは可能ですが、転回できる場所が限られています。
対岸から眺めると美しく水面に映って「水鏡の教会」と呼ばれているようです。満潮で風の無い早朝がシャッターチャンスで、たまたま条件良く花も咲いていて美しい写真を撮ることが出来ました。
水面に映る美しい教会です。トイレもあり、必ず立ち寄るべき場所でしょう。水面を挟んだ道路からの撮影時には、交通事故にご注意ください。
🏣長崎県南松浦郡新上五島町宿ノ浦郷985🅿️🚗…有りました。内覧時間9時~17時※1925年創建の木造教会。1966年に木造教会では珍しくと言われる高い鐘塔が増設された。シンプルな造りの木造教会ですが、内部に描かれている、椿は印象的、内部の主廓は折上げ天井、祭壇部だけがリプボォ-ルト天井だそうです。※湾岸に立つ教会で対岸から見ると海辺に映る教会は素晴らしく「水鏡の教会」と呼ばれているそうです。
国道384号を南下していくと、水辺に佇む美しい教会が現れます。ただし、バス停付近に駐車するのは絶対ダメです。もしも水面に映る教会の写真を撮りたいのであれば、教会そばの駐車場に停め、歩いてフォトスポットに向かってください。
水面に映る姿で有名な教会です。私も50メートルほど離れた場所に移動して教会を眺めました。少し曇っていたのですが、中ノ浦教会とその後ろの小山が、エメラルドグリーンの水面に映る景色を見ることが出来ました。次回は晴れた日に鑑賞したいです。
入江の横に建っていて満潮で凪の時には海面に教会が写し出される、教会の横には駐車場のとトイレが完備されている、
聖母マリア様のルルド、静かな中ノ浦湾の水面に逆さに映る教会と背景の山がまるで絵画のような美しさでした。
青方から奈良尾-若松方面に行く際通る教会です。上五島にありながら内湾的な風景が広がる中に中ノ浦教会がたたずんでいます。木造の白く美しい教会です。7台は泊められそうな駐車スペースもあります。キリシタン禁教の時代といえば江戸時代というイメージがありますが、国家全体として厳しく取り締まったのが明治政府です。明治期は国家神道を浸透させるために廃仏毀釈も行っており、古い伝統の神仏混合をも潰してきた時代になります。当然キリスト教も弾圧の対象となっていました。この時代、大村領外海西海から渡ってきた信者の末裔も弾圧を受けることになります。厳しい時代が過ぎ、この地区の敬虔な信徒によって教会を守っておられるようです。
| 名前 |
カトリック中ノ浦教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-45-3936 |
| HP |
https://www.pauline.or.jp/visitingchurches/201306_nakanoshima.php |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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水鏡の教会として有名な中ノ浦教会。潮が満ちている時だけ、水に映った教会を見ることが出来ます。私が伺ったのは9月22日の10時少し前でしたが、16時前後に横を通った時には水が引いていて見ることは出来ませんでした。教会は木造建築で尖塔は増築されたそうです。堂内は写真が禁止なので、以前の堂内の写真が飾られていたのを撮らせて頂きました。写真のお花は赤ですが、現在はピンクに塗り替えられています。堂内は壁や天井にお花が描かれていて、可愛らしく暖かな感じの教会です。前庭にはマリア像がありましたが、薔薇の木があったので薔薇の時期は更に素敵になると思います。