浅草で楽しむ伝統芸能の華。
浅草公会堂の特徴
新春浅草歌舞伎が開催される伝統ある劇場です。
地域の文化拠点として様々なイベントが充実しています。
舞台が近く、観客と一体感が味わえるこじんまりとした劇場です。
典雅きもの甲子園の決勝戦に観戦してきました🎵華やかなイベントでお着物のスペシャリストが一同に集まり技術を競う大会。皆さん真剣に熱意を感じられた大会でした。
大変綺麗な会場です。浅草寺近く。周辺駅から徒歩圏内です。最寄り駅はつくばエクスプレス浅草駅ですが、東武、都営地下鉄、東京メトロからも10分以内だと思います。大ホールは一階、二階、三階の席がありますが、三階席はアルプススタンド状態なので、お勧めしません(笑)。まあ、三階は100席程度のこじんまりとしたスペースなので、落ち着く人も居るかもです。演目にもよりますが、やはり、一階、二階が見やすいと思います。どちらかというと、横に広いホールなので、一階後方も、凄く遠い感じではないと思います。
鼓童の公演を体感するために初めて寄らせて頂きました。公会堂前にはスターの手形が沢山ありました。建物は新しく綺麗で狭いですが休憩室もありました。
島津亜矢さんのコンサートで初めて行きました。オフィシャルサイトによると、客席数は1,070名。新しく感じたので調べてみたら、昭和52年(1977)に建てられ、令和4年(2022)1月、リニュアル・オープンしたんだそう。浅草寺が目の前、抜群のロケーション。音もいい。昭和の重厚な建物に壁の厚みを感じた。建物の前にハリウッドさながらの「スターの手型」が並んでいる。内装的には、宇宙船のような、ちょっとサイケな窓が印象的。昔ながらの下町風情とインバウンドの雑踏、昭和の香りがする公会堂。また、行ってみたい。
新春浅草歌舞伎に伺いました。地下鉄の浅草駅3番出口を出て雷門通りをまっすぐ進み右に曲がるとその先にあります。そのとおり行き、混まずにたどり着けました。少し時代を感じさせる公会堂です。入口を入り右の方に行くとトイレがありますが、公演前は凄く混み合います。トイレは2階にもあります。今回は最高の4列目真ん中というスペシャルシートでしたので、役者さんの目の動きや、花道の演技までしっかりと楽しむことが出来、素晴らしい経験をさせて頂きました。イヤホンガイドなしではまだ理解出来ない私ですが、イヤホンガイドのお陰もあり、若手の役者の皆様の情熱と勢いで作られた素晴らしい舞台を拝見出来て幸せでした。
新春浅草歌舞伎を観に、初めて行きました。浅草寺から、直ぐの所です。浅草自体、かなり久しぶりに行きましたが、地下鉄駅構内から、昭和レトロなムードで、懐かしさを感じました。中村橋之助さんが座長で、若手役者さん達で演じられた公演でした。絵本太閤記では、明智光秀が、まるで地の底から振り絞った様な声で登場して、驚かされました。先日、朧の森の鬼で、颯爽とした若王を演じた市川染五郎さんが、今回は苦悩に満ちた謀反人を熱演なさり、役者の表現の幅広さを目の当たりにしました。歌舞伎座や新橋演舞場より、少しこじんまりした劇場で、売店なども手狭では有りますが、お弁当や、飲み物の販売機も有るので、幕間に食事も取れました。流石に、老舗店の並ぶ浅草らしく、色々とお弁当が有り、選んだものを、美味しく頂きました。昼の部で、明るいうち終わったので、浅草寺でお参り出来ました。良いお正月の1日になり、嬉しいです。
いつもはナイツの独演会で来ているのですが今回は新春浅草歌舞伎で訪れました。どの座席からも舞台が見やすく、ちょうどよいキャパだと思いますロビーから階段へのアプローチがひろく、トイレもきれいですただ、現在の浅草!観光客が多すぎて駅から公会堂まで普段の所要時間が倍!!かかりました。
恒例の浅草新春歌舞伎に行ってきました。演者が若返りますます新鮮な公演でした。下手前列の座席は座布団付き、見やすくする配慮かと思いますが、足の短い私は床に足が着かず、疲れました。
演舞場として歴史あるこの場所客席は3階まであり、ビルの高さで3階建て。演劇やコンサート、落語まで毎日数多くの催しで人々を楽しませる。入り口前には昭和スターの手形が数多く展示されてます。
| 名前 |
浅草公会堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3844-7491 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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駅からのアクセスは道を選べばいい方です。浅草寺に向かう人ごみにまぎれるとスムーズにたどり着けないので人通りが少ない道を選んで歩きました。歌舞伎座に比べるとこじんまりしてて2階席前方でしたが、見やすかったです。お手洗いが綺麗でした。並んでいても順番が来るのはそんなに待たなかったです。