伊吹山寺の絶景、歴史ロマン感じる。
弥高寺跡の特徴
伊吹山寺は歴史を感じさせる城郭寺院です。
雪が積もる中でも見晴らし最高で驚きです。
琵琶湖や関ヶ原が一望できる絶景スポットです。
平野神社の右奥からアプローチしました。結果としては近江鉱業奥から入った方が道もなだらかで草も少なく歩きやすかったと思います。天気は良かったので弥高寺本坊跡からの景色は最高でした。
とにかく見晴らしがいいです。南側の景色だけでも最高です。城好きは本堂跡の西側土塁を北へ登って、本堂跡背後にある曲輪を見ましょう。堀切や大堀切が見所です。
いわゆる城郭寺院です。大門跡には石が散乱していて、おそらく石垣の枡形虎口だったのではないかと思われます。土塁からの眺望は素晴らしいモノがあり、琵琶湖や長浜u0026彦根の街並みも遠くにのぞめ、美濃関ケ原まで眼下におさめる事も出来ます。
標高約700m、比高約370m。上平寺城の谷を隔てた西側の尾根沿いにあり、上平寺城から約30分で行くことができます。ただし、道は麓から上平寺城までに比べ一気にワイルドになる感じです。元々は伊吹山の山岳信仰に関連する寺院で、本堂を中心に多くの僧坊が立ち並んていたようです。しかし、京極氏とその後に実権を握った浅井氏によって実質的な出城となっていたようです。遺構として石垣や枡形虎口、大堀切、畝状竪堀群などが確認できます。本堂跡は大変広い郭で礎石が残っています。また墓地跡もありました。特筆すべきはここからの眺望です。関ヶ原方面から米原、彦根、そして琵琶湖、竹生島、沖ノ島などが広範囲に見渡せます。天気が良ければ名古屋まで見ることができるそうです。さすがは標高700mからの景色だと感動しました。ここから上平寺城まで戻らず直接麓まで降りることが可能ですが、弥高の集落から上平寺集落まではけっこう距離があります。
伊吹山寺はかつて、弥高護国寺、長尾護国寺、観音護国寺、太平護国寺の四護国寺で構成されていた修験のお寺です。その弥高護国寺がここに有りました。戦国時代には、京極氏の山城にされたようです。
雪が腰までありましたので、途中で下山しました。春先にリベンジしたいと思います。
標高715m戦国山城として書き込みマ-ス.._〆φ(・ω・*)カキカキ隣の上平寺城から途中の尾根に食違いの土塁に石積跡があった♪沢付近はチョイ崩れてるトコがある僧坊の段郭?いっっぱーい( ̄0 ̄)とても全部見ることはできなさそう..日が暮れる➰(ヾノ・∀・`)大門付近は大きな堀♪そして食違いの虎口土塁ドーン♬デカイ削平地が続く本堂からの眺めサイコー(^o^)ゞ長浜から琵琶湖まで見える土塁もしっかり残ってる♪サテサテ裏側に西側から入ると~連続堀切に竪堀からの~畝状竪堀群♬そして大堀切ドッカーン♪東側には食違いさせる土塁♬その下にも畝状竪堀群( ☆∀☆)などなどなど こちらが本丸では?と、思えるような戦国山城遺構♡上平寺城とあわせて一城別郭タイプの山城を楽しめましたv(^o^)👌
琵琶湖や、関ヶ原方面が見え、天気の良い日は、名古屋のツインタワーや、運が良ければ伊勢湾が見える。草刈りされ、管理されているようだ。
琵琶湖や、関ヶ原方面が見え、天気の良い日は、名古屋のツインタワーや、運が良ければ伊勢湾が見える。草刈りされ、管理されているようだ。
| 名前 |
弥高寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shiga-ec.ed.jp/www/contents/1438304524592/html/common/other/55d173d3061.pdf |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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すでに口コミが多数あるので、行き方を書きます。弥高寺跡は上平寺城跡の西側の、谷を隔てた尾根上にあります。上平寺城の主郭背後の大堀切を越えると、スクショの赤丸あたりに「伊吹山五合目へ」と書かれた分岐点があります。弥高寺跡へはそこを左前方に進みます。少し進んだ先には右側にロープが張られていますが、それもほどなくなくなります。その先は10分ほど狭い道をひたすら進むと、写真のように弥高寺跡と弥高集落への分岐点に着きます。弥高集落方面にしか道がないように見えますが、右斜め前方をよく見ると、弥高寺跡に続く登り道がうっすら見えます。ただし、ここでは弥高集落方面へ向かうのが良いと思います。そうすると、弥高寺跡の一番下の案内板や大門跡に出て、そこから多数の僧坊を横目に登り、本堂跡につけるからです。帰りは本堂跡の東側から降りていけば分岐につきます。