無窮洞で感じる、子供たちの勇気。
無窮洞の特徴
太平洋戦争中に小学生が手掘りした防空壕、それが遺構の魅力です。
旧宮村国民学校の地下教室で、歴史を感じる貴重な体験ができます。
ボランティアガイドが丁寧に説明、戦争遺産の深い意義を知ることができます。
入口に行くと、保存会の方が対応してくれます。お正月の三が日以外は交代で対応されているどのことです。ハウステンボスからかなり近いので、レンタカーの方は行きやすいかと思います。戦争遺構ですが、学びにはとても良い場所です。家庭教室、社会教室の一環としてもオススメです。
小さな防空壕ですが、戦時中に小学生らが掘ったというので、いろいろ考えさせられます。ボランティアガイドさんが付き添ってくれて色々ご説明いただけました。
大東亜戦争中の防空壕の遺跡でした。凝灰角礫岩を削って作られた洞窟になります。現地に行くとガイドの方が居られて、中を案内していただけます。
先生と生徒たちで掘られた防空壕。日本の勝利を祈念し、コツコツと丁寧に造られている様がよくわかります。特に教壇のつくりこみには感動しました🥹
第2次世界大戦中の1943(昭和18)年~終戦の日(1945/8/15)まで⛏️掘り続けられた旧宮村国民学校地下教室(防空壕) 教師の指導で掘ったのは中学生だそうです 加工が容易とされる凝灰岩だが当時の学生達はどのような思いでツルハシや鍬を振るったのだろうか…排水や壁を伝う落水の処理にも配慮した創意工夫があちらこちらに見受けられました 華々しい戦果報道の数々を疑うこと無く受け入れ意気揚々と作業に邁進していたであろうまだ幼い学生達の事を思うと胸が痛みました 空襲時 約600人の生徒が一時避難した時 酸欠状態になり農具の風扇車(唐箕)で入口から送風したとの事 ※凝灰岩の細工 磨崖仏とは違い ノミやツルハシの跡を見ると 虚しさを感じました。
太平洋戦争のさなかに、これだけの大規模な防空壕が民間だけの資金で、掘られたのは凄いと感じまた、悲惨な戦争中でも児童の命と、勉学に使われたと聞き感動した遺構でした。
無窮という言葉を初めて知りました。たまたま団体さんと同じ時間に到着し、一緒に説明を聞いてね、とボランティアの方に優しく誘って頂きました。経験者の方の話、長崎の話、とても生々しく、当時の方々の強さに胸を打たれました。
当時12〜13歳の学童が戦争の大禍🪖を凌ぐ為、固い岩盤ですが手彫りで掘って多くの命が救われたと思います。いつまでも伝えていくのが大事だと思いました。
第二次世界大戦中に旧宮村国民学校地下教室、防空壕として生徒たちが掘ったそうです。1943年から1945年8月15日の終戦の日まで掘り続けたと説明がありました。「無窮」とは極まりがなく無限という意味だそうです。中に入ると「教壇」や「書類室」「食糧庫」「かまど」「避難道」もあり奥行きがあり色んな空間がありました。見学は無料で、保存会の方が案内、説明をしてくださいました。駐車場、お手洗いもあります。
| 名前 |
無窮洞 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0956-59-2003 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/mukyuudousaisinn.pdf |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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