絶景の展望台で朝日をキャッチ!
初寝浦展望台の特徴
駐車場から平坦な道で簡単にアクセス可能です。
戦時中の通信所跡地が見応え十分で歴史を感じることができます。
絶景の朝日を楽しむためのベストポイントとして知られています。
2026/3/25に訪問しました。国道沿いから平坦な道を歩いてすぐ来れます。初寝浦と呼ばれる大変美しい砂浜をボニンブルーの海を見渡すことができ、絶景です。道中には旧日本軍が建てた建物がそのまま残ってます。初寝浦の砂浜に行ってみたい方は遊歩道があるのでチャレンジしてみると良いでしょう。1100mで標高差200mです。往路は50分、復路は70分と書いてあったはずです。自転車で来てたので、ちょっときついなと思い諦めてしまいましたが、また来た時にチャレンジしてみたいです。
東島や初寝浦を見下ろす展望台。展望台入口の反対側にある首のない二宮尊徳像は、日本軍が大村小学校から運んだもので怖かったので撮影してません。入り口には3台程車が停められバイオトイレも設置されています。展望台に行く途中に戦時中に使われていた立派な建物がありますが入る事は出来ないので外から撮影しました。眼下に見えるのが、初寝浦ビーチ。エメラルドグリーンの美しい海ですがこの日は曇っていた為 青々とはしてませんが、それでもとても美しいビーチです。ここのビーチは砂浜まで山を下って徒歩で約1時間かかるそうです。
この日は曇りでしたが、晴れれば水平線から昇る朝日が見られます。
フェリーターミナルからレンタルバイクで20分位の所にあります。駐車場から展望台へ向かう途中に戦時中に使われていた発電所跡があります(室内立ち入り禁止なので外から撮影しました)
夜明道路から少し入ったところにある展望台です。海岸まで降りることもでき、住民の方は父島で一番きれいな海岸だと言っていました。海岸まで約40分かかるそうですが。展望台までの道に沿いには、旧日本軍の施設跡が点在しています。建物には、被弾した痕も残っていました。
原付島一周で立ち寄りました。駐車場から近いです。道中戦時中の建物が2つ。怖くて中は覗けませんでした。小笠原は戦時を思い出させるものが至る所に点在していて考えさせられます。関係ない話ですが帰りの船で3度目の硫黄島からの手紙を観てしまいました。景色は言わずもがな。絶景です。
この場所に興味を持った方は月齢と月の出の時間を確認してみてください。満月に近い月齢の場合、夜は月の出から数時間後に幻想的な風景を見て写真を撮ることが出来ます。自分はナイトツアー(「たびんちゅ」さん)に参加した際にガイドの方がこの場所を教えてくれ、撮影もして貰えました。周りに光が全く無い場所なので月が出ていない時は星が綺麗に見えると思います。港から車で15分ほど、展望台入口には数台分の駐車スペースあり。そこから2、3分歩くので夜ならスマホのライトでも良いので足元を照らして進みましょう。虫除けも事前にしておくべき。未舗装の上に展望台自体も柵も何もない崖の上なので足元に注意。島の東側にある展望台で日の出も綺麗です(時期によっては山に隠れると思われるので注意)。日中ももちろん綺麗な景色ですし展望台周辺には旧日本軍の施設も残っているので様々な楽しみ方が出来ると思います。
とても展望が良い場所です。駐車場から少し入ると日本海軍の発電所跡がありました。駐車場わきには、バイオトイレもあります。
戦中の発電所がありました。その脇を抜けていくと、美しい景色が広がります。ガイドさんから小笠原戦での元アメリカ大統領の奇跡的な生還のお話をききました。
| 名前 |
初寝浦展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04998-3-2111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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夜明道路から平坦な道を少し進んだところにあります。駐車スペースもあり、どなたでも比較的容易にたどり着くことができると思います。入り口付近には廃墟があって、少々ぎょっとします。また、早朝の光に照らされた海岸はとても美しいです。早起きしていってみてください。