絶景!
唐沢山城 本丸跡の特徴
駐車場からのアクセスが良好で、天狗岩からの眺めは絶景です❗️
唐沢山神社の本殿は、龍神様を祀っている神聖な場所です。
景色の良い山城で、訪れる価値が高いスポットです。
本丸跡は現在では唐沢山神社となっていますが、石垣などの一部を確認することができます。
昔ながらの石垣が本殿としてありました。
景色の良い山城です❗️
唐沢山城の本丸跡としては唐澤山神社出来ていて城跡の形状が見ずらいです。神社には南側から参拝しますが、城のルートとしては南側から二の丸跡に行き、本丸の西側から大手虎口をたどるものと思います。
駐車場から入ってすぐの天狗岩からの眺めは素晴らしい!野良猫ちゃんも沢山います。
今は唐沢山神社の本殿があります。
龍神様が建立。想いがかなうとされている。
| 名前 |
唐沢山城 本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0283-61-1177 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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唐沢山城は、佐野市街地の北方約5kmの唐沢山(247m)山頂に本丸がある戦国時代の山城です。平安時代、延長5年(927)に、藤原秀郷が築城したと言われていますが、最近の研究で築城は15世紀後半までしか遡らないことが明らかにされています。室町時代中期に佐野氏が築城したと考えられています。慶長7年(1602)麓に佐野城が築かれ廃城になりました。本丸跡は標高242mの藤原秀郷公を祭った唐澤山神社がある場所です。本城ではこの本丸を中心として同心円状に曲輪が配置されています。大手となる虎口は西側に認められます。裏口となる虎口は北東に認められます。調査では本丸に天守閣等の瓦葺建物の存在は確認できませんでした。