大正8年の道標、歴史を刻む。
道しるべの特徴
大正8年に造立された歴史ある道標です。
日本橋や宇都宮へ向かう道のりが刻まれています。
陸軍宇都宮第十四師団に関連する重要な史跡です。
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歴史ある道しるべ、大事にしていきたいものですね。
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| 名前 |
道しるべ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大正8年に造立された道標で、日本橋・及び宇都宮(陸軍宇都宮第十四師団)への距離が刻まれています。宇都宮第十四師団への距離が刻まれたのは、当地方の兵役者は宇都宮に入隊したからだといいます。当地は江戸期には道と道が行き交う辻で、村の中央にあたることから、高札場が置かれていた地で、道標以外に、馬頭観音塔・地蔵尊や元享3年(1323)銘の板石塔婆が安置されています。