室町時代の重要文化財、六殿神社楼門。
六殿神社 楼門の特徴
ひっそりとした佇まいが魅力的な神社です。
中々雰囲気のある重要文化財の楼門があります。
熊本市南区富合町の静かな参拝スポットです。
【月 日】2019年12月18日【駐車場】有り【トイレ】有り■熊本市南区城南町の六殿神社に参拝したので楼門も撮りました。🔷神社の規模はさほど大きくありませんが朱色で塗られた立派楼門でした。
重要文化財 六殿神社楼門この建物は室町時代の、天文十八年(一五四九)に建てられた三間一戸楼門と言う形式の門です。繊細で華麗な木割と、彫刻類の優美な装飾が、室町時代を代表する建築と評価され、明治四〇年に熊本県下では最も早く国の指定を受けました。柱の上にある斗栱(ときょう)と呼ばれる組物は、縁の腰組が二手先、上重(じょうじゅう)は三手先とし、軒を二軒本繁垂木とするなど、中央の都で培われた本格的な技術によるもので、屋根を入母屋(いりもや)造の茅葺としているところは、里の落ち着いた佇まいを感じさせます。また、縁勾欄の逆蓮頭親柱は地方色を見せ、正面を板壁として、向かい合わせに随神造を祀る形式は特殊なものです。木部は全面に丹塗とされ、春夏秋冬、朝・昼・夕、晴・曇・雨の時々に色を変える様は特に美しく、いつ眺めても、いつまで眺めていても飽きない歴史の深みを感じさせます。といったことが書いてある立て札があります。「釘無しの門」と呼ばれたりもしますね。
中々雰囲気のある楼門で、重要文化財です。門の中の狛犬の雰囲気が最高です。
| 名前 |
六殿神社 楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
096-357-4127 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒861-4153 熊本県熊本市南区富合町木原2378 六殿神社 |
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ひっそりとした佇まいの神社でした。時間がなかったのでぐるっと散策出来なかったので、次回時間を作って行こうと思っています。ネコちゃん(チョビ?)がいらっしゃいましたが、ビヨ~ンと伸びてリラックスされてました。