聖堂で味わう時間の贅沢。
カトリック弘前教会の特徴
明治8年に設立された弘前基督教会の歴史ある建物です。
ステンドグラスには青森の特産品が使われ、彩り豊かです。
畳敷きの教会は珍しく、落ち着いた雰囲気で過ごせます。
明治時代に建てられたことを初めとする歴史ある教会です。外観、教会内それぞれ建築様式が興味深かったです。
駐車場有ります。ステンドグラスが綺麗でした。絵はがきを献金しました。
1910年に建てられたロマネスク様式の教会です。オランダから譲り受けたという祭壇は、荘厳な雰囲気を感じさせてくれます。訪問した際信徒の方が作業中でしたが、手を休めて教会や弘前の歴史について(ガイドブックには載っていない)聞かせてくださいまさした。おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
オランダの教会から譲り受けたという荘厳な祭壇が素敵です。ステンドグラスもきれいです。1910年に建てられたそうで、畳敷いてあり、歴史を感じます。信徒の方もとても親切です。
岩木山登山の際に立ち寄らせて頂きました弘前は空襲被害がなかったので 古い建物や文化財が残っていて、この教会もその一つ教会堂、祭壇、ステンドグラスの入った窓。どれも素晴らしい芸術作品です♪特に祭壇は、江戸末期にオランダで作られたものですが、ゴシック様式の精緻な造りが見事です!岩木山を模したステンドグラスも弘前ならではのもので面白かったですね当番で居らした信者の方も親切にカトリックとプロテスタントとの違いや、弘前全般についてお話して頂けて、楽しいひと時でした♪
尖塔をもつロマネスク様式の木造モルタル造りの聖堂です。明治期の弘前を代表する棟梁・堀江佐吉の弟である横山常吉が施工しています。地元の建築家が施工した建築物です。弘前市の「趣のある建物」に指定されています。1984(昭和59)年に寄贈されたステンドグラスは、ケベック外国宣教会のカロン・ジル神父作品で、旧約・新約聖書を題材として「神の人間への救いの歴史」が描かれ、美しい彩を添えています。祭壇は、オランダのアムステルダムにある聖トマス教会から特別に譲り受けたもので、ゴシック様式です。聖堂は、ミサの時間以外は観光客のために終日解放されています。
5月末の平日に訪問しました。桜で有名な弘前城の帰り路に寄りました。明治末期に建てられた教会で約120前の木造建築の教会でした。聖堂の中に入ると、【ご自由に撮影して下さい。】との張り紙がありました。まず、目に入ったのは、聖堂の奥中央に鎮座する立派な祭壇です。教会の紹介冊子には、江戸時代にヨーロッパで造られ、弘前教会に譲られ祭壇でゴシック様式のそれは見応えある祭壇です。長崎の大浦天主堂の祭壇も大変立派でしたが、サイズは少し小さいですが、見事なもので感動しました。
明治6年(1873) に切支丹禁令が解除となって弘前にも布教が広まり、 明治8年(1875)には、「弘前基督教会」が設立された。カトリックの本格的な布教は、 明治11年(1878)函館で布教していた神父が来弘し、 民家を教会とした現在の教会堂は、 明治43年(1910)、 オージェ神父の設計を堀江佐吉の弟、 横山常吉が施工しており、木造モルタル平屋建の小規模なものだが、 優美な尖塔、 外壁左右の柱型、 軒先の尖型装飾や開口部のロマネスク半円アーチなど、ロマネスク様式を取り入れた華麗な建物である。ゴシック様式の祭壇は、 慶応2年(1866) 製作のオランダ聖トマス教会のものを譲り受けたとされ、昭和14年(1939) から祭られている。 また、 昭和 59 年(1984) には、 カナダの神父が製作した神の人間への救いの歴史が記されているステンドグラスが寄贈されている。
弘前には洋館が多いが、洋館のかたまる弘前公園(桜で有名な弘前城跡)から徒歩10分程度。隣に弘前カソリック幼稚園の立派な新しい建物の隣。教会内はステンドグラスに祭壇。信者が祈りを捧げるテーブルの下に畳が敷かれていたり、入り口上のマリアが日本画風だったり興味深い。
| 名前 |
カトリック弘前教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-33-0175 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 7:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2019.08.01(木曜日)ステンドグラスが美しい教会。