宇城市の歴史を感じる十五柱神社。
十五柱神社の特徴
宇土半島古社巡拝の際に訪れる神社です。
狛犬を探して楽しむ参拝スタイルが魅力です。
秋の訪問で感じる風情ある雰囲気が素敵です。
参拝させて頂きました。十五柱神社(じゅうごはしらじんじゃ)人は1人2人と数えますが、神様は一柱二柱と数えます。つまりは十五柱の神社です。【御祭神 :底土神、大綾津日神、赤土神、彦龍神、姫龍神、八十柱津日神、神直日神、大直日神、上津小童神、中津小童神、底津小童神、上筒男神、中筒男神、底筒男神、磐土神】駐車場は隣に空き地がありそちらに駐車しました。御朱印(初穂料500円)を書置きにて拝受しました。祭礼中や拝殿が閉まってる天候不順などで、こちらの神社はなかなかタイミングが合わず4度目の参拝にて御朱印を受ける形になりました。ありがとうございました🙏
宇城市の歴史と文化を伝える十五柱神社宇城市不知火の高良に鎮座する十五柱神社は、松橋駅から徒歩10分から15分、バス停「十五社」からは徒歩1分という、アクセスの良い場所にあります。バス停の名前と神社の名前が異なるという点も興味深いですね。神社の創建は**和銅6年(西暦713年)**にさかのぼります。元明天皇の勅願により、西岡神宮の飛び地として、海の神である「住吉大神」の御霊を「海童神」として祀るために建てられました。以来、1300年以上にわたり、地元の人々の信仰を集め、大切に守られてきた歴史を持っています。塚原向組神楽と西岡神宮との深いつながりこの神社の最大の見どころの一つが、宇城市の無形文化財に登録されている「塚原向組神楽」です。明治時代に始まり、今では小中学生が舞を奉納する「子ども神楽」として、地域の伝統を伝えています。また、十五柱神社は西岡神宮と深い関係にあります。西岡神宮の古い記録によると、かつては神社の前の海で禊祓が行われ、その翌日には十五柱神社で盛大なお祭りが開催された後、本社である西岡神宮にお供え物が運ばれたと記されています。今も10月18日の例祭では、馬追い神事や神楽が奉納され、当時の賑わいを今に伝えています。伝説が残る御舟石神社の前にある「御舟石」は、西岡神宮の神様がこの地に到着した際に、乗ってきた舟を繋いだという伝説が残る貴重な石です。この石に触れると、遠い昔、神々がこの地を訪れた情景が目に浮かぶようです。宇城市の美術館や図書館などが集まるエリアにあるので、ランチや買い物のついでに、ぜひこの歴史深い神社を訪れてみてはいかがでしょうか。
宇土半島古社巡拝で上がりました。御朱印は印刷書き置きを拝殿内に準備下さってました。仁王さまがいらっしゃいました。
秋頃に行った時のものです。宇城市に所要で行った際にこちらのイチョウの美しさに惹かれてお参りさせていただきました。近くで見るイチョウに太陽光があたってもっと美しく見えて、居心地も良い神社でした。十五柱神社 由緒一、祭神底土神、大綾津日神、赤土神、彦龍神、姫龍神、八十柱津日神、神直日神、大直日神、上津小童神・中津小童神・底津小童神・上筒男神・中筒男神・底筒男神・磐土神二、例祭日 十月十七日、 十月十八日三、由緒和銅6年(713)癸丑、元明天皇の勅願に依り、現宇土市西岡神宮御神体着船の所なり。故を以って海童神を崇める社檀を作らせ十五柱神社と称する。現在の塚原区の人達がその事を記念し諸神をまつり永く代々崇敬した。西岡神宮古書によれば17日社前の海(現十五社附近)に於て附近の神職達あまた禊祓をなし18日此所十五柱神社大祭を執行し、御供膳百貳拾膳を捧持し本社西岡神宮に至り、翌19日西岡神宮大祭を執行したとある。例祭日18日には馬追、神楽などの神賑行事が行われている。又境外社前には御舟石といって昔日西岡神宮到着の時の舟をつないだといわれる石が残っている。(境内の由緒板より)
十五社じゃなくて十五柱神社だけどね 狛犬さんを探せ みたいな。
【月 日】2020年12月19日【駐車場】有り【トイレ】無し🔷宇城市不知火町の十五社神社に参拝しました。境内には半分折れた御神木が有りました❗鳥居は道路の先にも有りました。
| 名前 |
十五柱神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2025.12駐車場:なし・近くのJAさんに声をかけて停めさせて頂きました。道路を走っていると、大きな銀杏の木が目に入り、近くで見たいと思い寄りました。地元の方が一生懸命境内を綺麗にしてくださっていて、心がほっこりしました。静かに佇む神社、地元の人に大切にされている神社。