盛岡八幡宮の厳かなお稲荷様。
笠森稲荷神社の特徴
笠森稲荷神社は五穀豊穣を祈る神社です。
厳かで心が洗われる雰囲気が漂っています。
盛岡八幡宮の境内にある歴史ある場所です。
盛岡八幡宮の境内の中に鎮座しています。
社殿の左側に位置します。
五穀豊穣・商売繁昌の守り神。八幡宮の社殿が建てられる前からこの神域に鎮まり、地主の神様としても崇拝されている。
すごく雰囲気が厳かで心が洗われる場所です。
岩手県盛岡市の盛岡八幡宮の境内にあるお稲荷さんです。
| 名前 |
笠森稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
019-652-5211 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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盛岡八幡宮境内に建つ境内社の一つとして建立されているお稲荷様でした。小さな社殿の両脇には、それぞれ祠に守られたお稲荷様が鎮座している格好です。盛岡八幡宮の公式ホームページを引用・要約しますと、現在の社殿は昭和30年代に八幡山山頂より当地にその場所を移され、新たな社殿として笠森稲荷神社を崇敬する方々により建てられたのだそうです。御祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのかみ)。五穀豊穣や商売繁盛に御利益があるとの記述は全国の稲荷神社と相違ないと思慮しますが、瘡病(そうびょう)を癒し治めてくれる神様としても祈願する風習があった点に重きが置かれているように思います。この風習の発端が、かの徳川家康公にあるのだそうです。家康自身が瘡病で苦しんだ際、江戸は谷中の感応寺にある境内社、笠森稲荷神社で祈りを捧げたところ、病が治癒したという伝説が残っているのだそうです。