上熊本駅近く、静寂の神聖な空気感。
石神八幡宮の特徴
石神八幡宮の階段を登ると、熊本市内を一望できる展望台になります。
近隣には長命水や百梅園、石神山公園などの観光名所が点在しています。
鎌倉時代創建の歴史ある神社で、静かな環境が魅力です。
神聖な境内の空気感を感じました。
石神神社の左側から上に長い階段があります10分程登ると熊本市内を一望出来る展望台に着きます。
近くに長命水、百梅園、石神山公園など観光名所点在。いい参拝ができると思います。
祭神は応神天皇です。御神体は宇佐八幡宮前の小石です。その小石に神が宿り石神の由来が有るのかも。又源平の戦いの板図やその他いろいろと奉納されてます。本来なら星3ですが頑張って盛り立てる力に星4と判断しました。
眺めもなかなか。
石神山への上り口があります。
敷地は広く、綺麗にされていました。戦没者の為に平和祈願の石碑もありました。境内には階段がありますが、また神社とは別の展望台につきます。
鎌倉時代に創建の八幡さま。島田美術館から更に山側に登った突き当たりのような位置になります。静かな境内です。
とても静かな場所でした。
| 名前 |
石神八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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石神八幡宮は、上熊本駅の南西2.7kmほどの熊本市西区島崎に鎮座している神社です。旧社格は村社です。文永元年(1264年)豊前国の宇佐神宮の宮司が島﨑町に移住する際に小石を持ち帰り、小石を村の鎮守神として創建されました。仁王像は、天保12年(1841年)の建立です。本殿は、平成29年(2017年)の再建です。以前は隣に御堂がありましたたが、現在は無くなっています。御祭神は、品陀和気命(応神天皇)・亀山天皇です。社殿の背後に聳える「石神山(いしがみやま)」は、江戸時代初期に肥後熊本藩の初代藩主の加藤清正が築城の際、将来の修復に備えてこの山の石材を確保していたと伝えられています。山を構成する安山岩は非常に頑丈で、石垣に適した素材でした。地質学的にも貴重な場所で、安山岩の隙間から魚の鱗のような光沢を持つ鱗珪石(りんけいせき)という鉱物が産出されることでも知られています。昭和初期までは大規模な石材の切り出しが行われており、一時期はロッククライミングの練習場としても利用されていました。その後、熊本市が緑地公園として整備し、現在はバーベキューやドッグランを楽しめる石神山公園として親しまれています。山の北西麓には、夏目漱石などの文人も訪れた島崎地区の豊かな風景が広がっており、近隣には三賢堂などの歴史的建造物も点在しています。神社のある「島崎(しまさき)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の飽田郡(あきたぐん)島崎村に由来します。明治22年(1889年)島崎村・宮内村が合併して、島崎村が発足しました。明治29年(1896年)飽託郡(ほうたぐん)島崎村となりました。大正10年(1921年)島崎村・黒髪村・池田村・花園村・横手村・古町村・本庄村・大江村・本山村・春竹村・春日町が熊本市に編入しました。八幡神社(はちまんじんじゃ)は、大分県の宇佐神宮を総本社とする神社です。全国に約44,000社存在し、日本で最も多い神社の一つとして広く親しまれています。主祭神は15代天皇である「誉田別命(ほんだわけのみこと:応神天皇・八幡神)」です。応神天皇は、皇室の守護神(天照大神に次ぐ)で、出世開運の神ともいわれ、筋肉隆々で逞しく、実存性が高い最古の天皇といわれています。平安時代に源氏が「八幡神」を氏神として崇拝したことから「武運の神」としての地位を確立し、武家社会の広がりと共に日本全国へ普及しました。現在では、勝負事の神様としてだけでなく、教育や安産、厄除けの神としても信仰されています。