島崎の静寂、霊験あらたかな癒し。
三賢堂の特徴
自然に囲まれた癒しの空間で、ゆったりとした時間が過ごせます。
熊本市水遺産の一つとして、歴史を感じる場所です。
昭和11年建立の円筒型お堂が印象的で、訪れる価値があります。
熊本市の島崎の石神山の麓は、歴史的な遺産が幾つか。何れも平成の名水百選の金峰山湧水群のわき水が関わる。上流から、三賢堂…釣耕園…叢桂園と流れは繋がる。三賢堂は、戦前内務卿をはじめ、政府の要職を歴任した、安達謙蔵氏が、熊本市民の精神修養の場として、1936年(S11年)に建立した。肥後の三賢人として鎌倉時代末期の武将菊池武時公。安土桃山時代の武将で熊本城築城の加藤清正公。江戸時代中期の肥後藩主細川重賢公の座像が制作され、安置されている。安達氏自身も、三賢堂の下に居を構え、原泉荘と名付け、書斎を備於斎と称した。遺言により1949年(S24年)に熊本市に寄贈され、市が管理しており、敷地内の見学は自由。施設内の見学は、文化振興課に問い合わせを…。熊本都市バスの荒尾橋行き乗車。三賢堂前で下車。
コロナの影響で休園中です。
この「三賢堂」は島崎にあり、近くには島田美術館、石神山公園もあり、落ち着いた雰囲気の場所。金峰山湧水群の清らかな水の流れる地域。案内ガイドさんの説明を聞きながら、文化人になったつもりを楽しめました🎵ここに安置されている三賢人の像は、皆さんにぜひ見ていただきたいですね。
他の方々が言われている通り静かな場所ですが、霊験あらたかな当方から見るにやけにそれ以上に静かです。深夜は近付くなかれとお考えくださいます様に。
熊本の政治家、安達謙蔵が精神修養の場として昭和11年に建立した円筒型の鉄筋コンクリートのお堂です。肥後の三賢人として菊地武時(鎌倉時代の武将。没後500年後、明治天皇から贈従一位に叙された)、加藤清正、細川重賢(肥後藩6代藩主。肥後の鳳凰と称された名君)の座像が安置されているそうです。ただ廃墟のような佇まいで、普通は中にも入れないので、ちょっと不気味な雰囲気を醸し出しています。中を見学したいなら熊本市の文化振興課に問い合わせるといいみたいです。
休日は人いない。バス停が真ん前。公園という感じではない。
森に囲まれた癒しの空間。
自然が豊富な公園です。落ち着きのある雰囲気が素敵でした。
特に遊具もなくだだっ広い。
| 名前 |
三賢堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-328-2740 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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自然豊かで静かな場所。