アートと体験、十和田美術館。
十和田市現代美術館の特徴
フラワーホースや夜露死苦ガール2012など、屋外に展示された作品が魅力的です。
それぞれの白い部屋で、体感型の展示を通じてアートの深みを感じられます。
草間 彌生のモニュメントやスタンディングウーマンもあり、訪れる価値があります。
土日に訪れ、土曜は「まちなか常設展示」を楽しみ、日曜に館内に入場しました。夕方でしたが1展示に1組程で、ストレスなく鑑賞•撮影ができました。受付からガラスの通路を渡るとすぐ現れる「スタンディング•ウーマン」は圧巻でした。ずっと実物をみたかったので念願叶い感無量です。
(2026/05/01)GWの連休中に訪問しました。有名な「スタンディングウーマン」目当てでしたが、それ以外にも興味深い展示が多く、想像以上に楽しめました。気づけば2周してしまうほど見応えがあります。入口はやや分かりにくく、「フラワーホース」という花でできた馬のオブジェの後ろにドアがあります。館内は写真撮影が可能で、比較的自由に見て回れますが、リュックなどの大きな荷物は前に抱えるよう注意書きがあります。また、カフェも併設されており、鑑賞の合間にゆったり過ごせるのも魅力です。館内だけでなく周辺の街中にもアート作品が点在しており、エリア全体で独特の雰囲気を作り出している点も印象的でした。このような展示の広げ方はとても面白いと感じます。大人から子どもまで楽しめる施設で、幅広い方におすすめできるスポットです。
ゴールデンウィークに行ったのでかなり混んでました。迫力のある大きなアートや、奥行きのある不思議なアート、光と闇と暗さを強調したアートなど面白かったです。無料で借りれる音声ガイドもあり、作品を説明してくれます。でっかいおばさんが、迫力がありました。大きいのにとても、リアルです。顔や皮膚、髪の毛までも詳細まで表現されています。暗闇の中のトンネルカフェも楽しめました。どうやって作っているんだろうと不思議になる作り。暗闇と奥行きあり、あり得ない組み合わせにビックリです。
とても素晴らしい立体展示・そしてフォトスポットです。券売機は企画展とセットでしたが、今回は時間の関係で係の方に申し出、常設作品のみ鑑賞しました。常設作品のみだけでも十分楽しめます。また、受付で美術館の駐車券を提示すると、サービス券を入手でき、駐車料金200円が無料になります。(美術館を利用しない方向け対策なのかなと思いました。)同じ作品をさまざまな角度から鑑賞・撮影できて、とても楽しいです。満開の桜と相まってとても楽しく鑑賞できました。特に奈良美智さんの壁画を、色々な組み合わせ・角度から楽しめました。個人的には栗林彗さんの作品「ザンブランド」の「体験」がとてもいい。そして、「建物ーブエノスアイレス」が、一番気に入りました。ここは、企画展とショップの間にあります。スルーする人もいるらしく、訪れる人は少なめということでしたが、個人的にはトリックアート的な感じもあり、一番楽しかったです。屋外の立体作品は、非常に綺麗です。近くの広場で、「ヒプノティック・チェンバー」が高圧洗浄機やデッキブラシなどを用いてメンテナンスされていました。いい状態の作品を見てもらうために、普段からメンテナンスを欠かしていないのだと、感心した次第です。ショップは品揃えが多くはないですが、「欲しい」と思う品がたくさんありました。奈良さんの絵葉書が、かなり充実していたと思います。カフェも開放感があって、いつまでも外の景色を眺めていられます。2階に向かう階段の幅が狭く、足をうまく乗せられずに階段から落ちる方もいました。ここだけは足元をしっかり見ながら歩くことをおすすめします。※午前中は消防の訓練を行っている時も多く、そこもちょっとしたフォトスポットになっていました。
小雨が降る中での訪問です。館内への入口が分かりづらく少しウロウロしましたが、先を行く方について行くことができ、何とか入口を見つけることができました。笑花柄の馬が、入口の目印です。館内は少し迷路のようになってますが、どの回り方をしてもいいと思います。2階建て+屋上展示+屋外展示という事でしたが私が行ったのは2月末、屋上展示は凍結の恐れありとの事で閉鎖されていました。通常展示とは別に、特別企画展示エリアもあり楽しめました。(特別展示入場出来るチケット必要です)カフェも併設されており、休憩も出来ました。お土産も買うことができます。また行きたいです。▼追記.徒歩3分のところに提携駐車場があります。館内の受付カウンターで、駐車場サービス券を貰ってください。無料になりました。
雪降る時期に行きました。青い空に白い建物が映えて綺麗です。雪の中でも広場にある作品たちが鮮やかでした。中庭にあったり壁に描かれた作品も楽しめます。中を覗けるものもあるので、子供も興味津々で体験していました。特にトリックアートは夢中になっていました(大人もです)。町中の作品は雪に埋もれてよく見られなかったので、雪のない時期にまた行きたいなと思える美術館でした。
冬、雪の季節に行きましたが、噂通りに見応えのある美術館でした。スタンディングウーマン、いろんな角度からぐるぐる見渡したり、細部を定点から鑑賞してもずっと見飽きません。コーズアンドエフェクトも好きな作品です。1とは何か、調和って何だということを考えさせられます。無題の羊の横に立ってみるのにも、時間を忘れます。雪の中のフラワーホース、アッタの赤い蜘蛛、冬に来て正解だったなと思いました。草間彌生の作品群も雪の中で最高の映え方と思います。美術館は一度行ったら満足で、中々それっきりになることが多いですが、ここはまたぜひゆっくり伺いたい美術館です。
興味のない人でも、十和田市に来たなら行ってもいいと思う。夏場は、涼しくてよいです。チケット買えば、当日何度でも入れるます。他の場所にも展示場所があるので十和田市観光にも良い。
おもしろい美術館であるとの噂は聞いていたものの、なかなか足が向かず…今回、招待券をいただいたので訪問してみることに。十和田市自体がこの現代美術館を中心にアートを意識したまちづくりに取り組んでおり、あちこちにアート作品が展示されている。その中核となる現代美術館は、館内だけでなく館外からも展示が楽しめる建物自体が立体アート。ただ、無料駐車場は未舗装の単なる砂利の空き地で、初見で普通に見逃した😅今回いただいたのは「エルヴィン・ヴルム 人のかたち」の招待券。エルヴィン・ヴルム氏の日本での初個展とのこと。そもそも屋外にはエルヴィン・ヴルム氏の作品『ファット・ハウス』と『ファット・カー』が常設展示されており、エルヴィン・ヴルム氏の作品を常設展示しているのは日本でここだけらしい。ただ観るだけでなく、暗闇の中や青い光のモニュメントの中を歩く体験型の作品もあり。鏡を利用したアート作品が楽しめる別館やカフェ&ショップもあり、アート作品とのコラボメニューなども豊富で充実感がある美術館。建物を飛び出して、まちなかにもいくつか作品あり。
| 名前 |
十和田市現代美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0176-20-1127 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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楽しい美術館です。芸術表現の形は自由なんだと実感させられる展示物でした。野外の巨大な蟻とスタンディング ウーマンが印象的でした。